「やらない」という選択は簡単だけど、それだと変化がなさすぎて人生つまらなそう。

 

生活の中で僕らには、常に選択肢があります。

やるか、やらないか。
食べるか、食べないか。
行くか、行かないか。

みたいな。

で、最近より強く思ったのが「やらない」とか「食べない」とか「行かない」っていうような「〇〇しない系の選択」って楽なんですよ。確かに

やらないとか行かないを選択すれば、現状と変わらないので苦しむこともないし、その瞬間で失敗することもない。

例えば、食べたことをないものを食べて「うわっマズぅぅっ」みたいなことにはなりません。

 

でも、やらない選択の先に待っているのは、何も変化しない現状です。

食べなければ、それが美味いか、不味いか一生わからないまま。

一瞬は不味かったとしても、人生って長いレベルで見たら、経験しないことのほうが最終的には損なんじゃないか?

というのを、最近改めて思いました。

 

僕は大学卒業と同時に独立しましたが、その時も普通に就職しようか、独立しようかの選択があったわけです。

確かに独立って道は多分厳しいだろうなと予想できました。

だって、当時はほぼスキルもなかったわけなので。

でも、もしこのまま就職して普通に働いてたら10年後20年後に今の選択を後悔するかもしれない。

そう思って僕は独立を決めました。

 

あの時、独立せず普通に就職するって選択ももちろんできました。

けど、そうしなかった。

 

留学した時とかもそのまま日本で学生生活を過ごすことはできました。

けど、留学をするって選択をしたんです。

その結果、今では英語がある程度話せます。

日本にいて友達といつも通り遊んで飲んでみたいな生活もよかったですが、それだとこれまでと何も変化がないわけです。

 

僕はめちゃくちゃ飽き性なので、変化がない生活は病みます。

1年同じ部屋に住んだら飽きるのっで、すぐに引っ越したり。

お金も手間も時間もかかるけど、変化が欲しい。

だから大体いつも1年くらいで部屋を引っ越す。

 

最初も言った通り、やらないって選択はいつでも楽だし簡単。

それに人間には防衛本能が備わっているので、リスクがある変化を嫌います。

 

動物的に言えば、新しい土地に進めば新しい敵がいるかもしれない。

だから、現状で満足し今の生活を維持しようとする。

これは人間の本能にプログラムされているので、なかなか突破するのは難しんです。

 

でも、周りが変化し進化している時代社会で、現状に留まろうとするとすぐに置いてかれる。

一瞬で時代に取り残されるわけです。

テクノロジーが変化しているのに、自分が変化しなければそりゃ無理です。

 

つまり、変化をしない=衰退。

やらない、食べない、行かないっていう選択を繰り返しているといつの間にか置いてかれる。

だからこそ、僕は選択をするとき常にやる、行く、食べる。という方を選びたいと思ってます。

 

それによって失敗するかもしれない。でも結果的には、その失敗によって変化します。

だから、やらないって選択よりマシなわけです。

 

もし何か選択をする場面がきたら、メリットデメリットというより、変化できるかできないか?っていう基準で選んでみてください。

そうすれば結果的に正解だったなと思えるはずなので。

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