新卒2年目でメンタルが…辛い…同級生の僕から今、伝えたいこと。

なぜ、こんな仕事をしているんだろう…

この仕事を続けて成長できるんだろうか…

自分のキャリアが…

残業が多くてメンタルがつらい…

上司と合わなくてつらい…

仕事にやりがいを感じられない…

 

社会人2年目にもなれば
ある程度仕事にも慣れて、
周りが見えるようになってきますよね。

 

そんな時ふと、

「この仕事を続けていていいんだろうか…」

「自分は何をやってるんだろう…」

と不安になることもあります。

 

違う企業に就職した友人と飲みに言って
生き生きした姿で

「仕事はやりがいもあって楽しい」

と言ってきたら、さらに不安になりますよね。

 

僕はあなたと同じ、
社会人2年目の年です。

ただ、就職はせず、
自分でメディア事業、
コンサルティング事業を始め
生計を立てています。

収入的には
同年代の4倍〜5倍くらい。

 

自分の頑張りがダイレクトに
結果に繋がるので
やり甲斐もあります。

それに、自分で考えて進めて行くので
会社に入っていては経験できないことも
経験できています。

 

ただ、そんな僕も
同じように

「こんなことしていていいのか…」

と悩んだ時期はあります。

 

その経験を元に、
同級生のあなたに伝えたいことがあるので
ぜひ読んでみてください。

社会人2年目でメンタルが辛い、と感じる人は多い。

新卒1年目は、
とにかく何もわかりません。

仕事を覚えることで精一杯だったはずです。

 

なので、自分のこととか
将来のこととか
キャリア、やり甲斐について考える暇もありません。

考える暇がないので
悩むこともないんですね。

 

僕は大学2年〜3年くらいの時に
ベンチャー企業でインターンをしていて
実際にその感覚を体験しました。

インターンを始めて
最初の3ヶ月は、全てが新鮮で
新しい体験ばかりでした。

電話の問い合わせ対応するのでさえ
楽しかったです。

なぜならそれは、新しい体験だったからです。

 

でも、3ヶ月が過ぎて
半年ほど経つと、
電話の問い合わせ対応には新鮮さを一切感じなくなります。

さらに、問い合わせはだいたい一緒なので

「これ、自分じゃなくてもできるよな…」

「毎回同じ業務で成長している感じが全くしない…」

という悩みが出てきました。

 

おそらく新卒2年目の悩みも
これに近いはずです。

最初は新鮮で、楽しかった業務も
次第に慣れてきて、新鮮さが無くなります。

だからこそ、
2年目になると

やり甲斐とか、自分の成長について
悩む人が増えます。

この悩みは普通のことです。

 

他の企業に入って、
働いてるほとんどの新卒2年目の人はその壁に当たります。

自分だけだと思わず
新卒2年目の人がぶち当たる
決まった壁と思っておきましょう。

メンタルが落ち込んでしまうの原因は2タイプ

  • 成長が見込めない
  • 残業が多い
  • 業務内容と自分の理想とのミスマッチ
  • 休日が少ない
  • 福利厚生などの待遇が悪い
  • 上司と合わない
  • 社風が合わない

など、新卒2年目の僕らが悩むことは
たくさんあります。

 

ただ、これは2タイプに分けられます。

まずは、自分が具体的にどんなことで悩んでいるのかを
理解しておきましょう。

タイプ1:自分の将来への不安(仕事へのやり甲斐)

1つ目のタイプが
自分の成長とか、仕事へのやり甲斐の部分での悩みです。

具体的には、

「なんのためにこの仕事をやってるんだ」

「この業務は、別に自分じゃなくてもできるよな」

「将来に役立つスキルが身につかない」

など。

 

最初に言っておくと、
これは人間全員がもつ普通の欲求です。

僕たちはなるべくなら

自分にしかできないことをやりたい。とか
やり甲斐を感じる仕事をしたい。

と思うようにできています。

タイプ2:会社や上司への不満(残業・待遇面や人間関係)

2つの目のタイプが
会社や上司への不満からのものです。

残業が多くて辛いとか、
社風と自分のタイプが合わないとか。

タイプ1とタイプ2を比べた時
解決しやすいのは
このタイプ2の方です。

なぜなら、環境を変えればいいだけだから。

 

転職したり、
会社をやめればこの悩みは消えます。

ただ、タイプ2を解決できたとしても
次にタイプ1の悩みが襲ってきます。

つまり、今ある悩みを
スッキリ全て解決して
自分の将来のために進むには

タイプ1の「やり甲斐」や「自分のキャリア」
について真剣に考える必要があるんです。

 

逆に言えば、
その悩みが解決できると
タイプ2の悩みは気にならなくなります。

気にならないし、むしろタイプ2の悩みを
プラスに考えることも可能になる感じです。

じゃ、どうやったら
タイプ1の悩みが解決できるのか?

その方法は、この記事の最後に解説しています。

メンタルが落ち込む原因を、人や会社の責任にするのはNG

メンタルが落ち込んだり、
辛いことがあった時、

多くの人は、その悩みを「人や周りのせい」
にしがちだと思います。

例えば、

「こんな仕事を自分にやらせる会社は・・・」

「残業が出ないような管理体制に・・・」

「上司の指示の仕方が悪い・・・」

とか。

 

別にそんなこと思ってないと自分では思ってても
心の底では周りのせいにしてたりします。

ただ、今の悩みの原因は
基本的に全て、自分のせいです。

残業が多いと思うなら
シンプルな話、残業が少ない会社に転職すればいいですし、

業務にやり甲斐を感じないなら、
やり甲斐を感じられる仕事が見つかるまで
探し続ければいいんです。

 

まぁ、とは言っても
いきなり転職とか
やり甲斐を感じる仕事を探し続けるとかは
難しいのが現実です。

新卒2年目のメンタルを強く楽にしてくれる2つの名言

僕がメンタルやられそうになった時
思い出す名言を紹介します。

1つ目

人生でおこる全ての問題は、何か大切なことに気づかせてくれるために起こる。

偶然ではなく、全ての問題は必然的に起こる。

そして、自分に解決できない問題は起こらない。

例えば、今抱えている悩み。

これは、あなたに何かを気づかせるために
必然的に起こっている問題だということ。

 

残業が多い会社に入ってしまった
という問題だとしても、

何かを気づかせてくれるためあります。

やり甲斐を感じられない仕事をしているという問題も
本当にやり甲斐を感じられる仕事を見つける
キッカケを与えてくれているのかもしれません。

そして、今起きてる問題は
全て自分で解決できるということです。

2つ目

登りたい山を決めると人生の半分が決まる

これは、ソフトバンクの孫正義さんの言葉です。

アメリカの大学を卒業して
日本に戻ってきた孫さんは悩んだそうです。

自分は人生で何を成し遂げたいのか、と。

つまり、どの山に登りたいのかってことです。

 

そして、その登りたい山を決めた時
人生の半分が決まると言っています。

おそらく、登りたい山をまだ見つけてない人は
多いと思います。

もし、見つけてないとしたら
逆にそれはチャンスです。

今から見つけて新しいスタートを切ることが可能だから。

 

まだ登りたい山が決まってないなら
それは人生において
何も決まってないということでもあります。

今から全力で見つければいいんです。

【具体的な解決方法】自分の中の選択を、天秤にかける

具体的に今の悩みを解決する
かなり強力な方法を教えます。

それが天秤にかけるってことです。

例えば、
残業が多くて辛いと悩んでいる場合。

選択肢として主なのは

  1. 残業のない会社に転職する
  2. 転職せず今の会社で我慢する

って2択だと思います。

 

もし、本当に残業が嫌なら
勇気を持って、転職すればいいわけで、

逆にもし、転職する勇気がなかったり、
転職への労力が大変だと思うなら

転職せず我慢して今の会社を続ければいいんです。

 

他には、
やり甲斐やキャリアで悩んでいるとしたら

  1. やり甲斐のある仕事を探す
  2. 我慢して今の仕事を続ける

という選択を天秤にかけて
自分が望む方を選びます。

 

で、一度天秤にかけてると
おそらくまた違う選択が出てきます。

そしたらまた
その選択を天秤にかけます。

これの繰り返しです。

 

自分の気持ちに素直になって
実践してみてください。

僕は迷った時、
いつもこの方法で選択してきました。

では、今回はこの辺で。

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