ルーティン化するべき5つの理由。具体的に取り入れるべき4つの場面

どうも、りきです。(Twitter

僕は、大学卒業後してから
独立して生活していますが、
毎日ルーティン化を取り入れています。

ルーティン化は
一流のスポーツ選手や
経営者など
結果を残す人がほぼ確実に取り入れています。

それはなぜか?

今回はそのあたりを解決します。

 

どうしたら
ルーティン化できるのか
その具体的な方法も紹介しているので
参考にしてみてください。

では、まずはルーティン化するべき
5つの理由を紹介しましょう。

ルーティン化するべき5つの理由

1:「迷い」という無駄な時間を削れて、大切なことに時間を使える

迷っている時間て
正直無駄です。

でも、ルーティン化を取り入れることによって
その迷いの時間を削ることができるんです。

 

例えば、朝食。

朝は時間がありませんよね。

でも、朝食をルーティン化することで
「何を食べようか」
と言う迷いが消え、
他のことをできる時間が増える。

さらに、朝食をルーティン化することで
食材を買うときの迷いも消えます。

 

毎日違う物を食べる場合、
スーパーに買い物に行ったとき
毎回違うものを購入する必要がありますし
その食材がどこにあるのか
探すのにも時間を使います。

しかし、食べるのが
ルーティン化していれば
買うものも、食材があるあ場所もわかるので
時短になります。

そして、その浮いた時間で
自分の成長に繋がることができるでしょう。

例えば、読書をするとか。

2:日々のコンディションがわかる

毎日同じ作業をすることで
その日の調子がわかります。

例えば、朝のランニングを
ルーティンとしたとき。

 

毎日同じような時間に
同じルートを走ることで

「今日は体が重いな」

「今日は、体が軽くて調子がいい」

ってことがわかります。

 

ルーティンによって体の調子の変化が
明確にわかるようになるわけです。

朝のランニングの場合、
調子がよかった理由とかも
考えるといいです。

なぜ、今日は体が軽いのか?

その理由は、前日の夜ご飯とかが
主に影響してきます。

そうなると、
「あ〜夜はこういうものを
食べれば、次の日調子がよくなるのか」

ということに
気づけるようになるんです。

3:直実に日々成長する

筋トレをルーティン化した場合、
最初の1週間は、
10kgのダンベルしか持てない。

でも、2週間目には
15kgのダンベルが持てるようになる。

ルーティン化することで
日々の成長が感じられます。

これは朝のランニングとか
毎日の読書とかでも同じ。

そのルーティンが
自分の成長に繋がることであれば
続けることで確実に成長して行きます。

 

イチロー選手の名言にこんな言葉があります。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思います。

これは、
まさにルーティン化のメリットを伝えてくれています。

4:気持ちが落ち着く

どんなに忙しい状況でも
どんなに緊張する場面でも

ルーティンをすることで
気持ちが落ち着くこともあります。

 

これは、
ラグビー選手の五郎丸さんがわかりやすいですね。

試合中、ボールを蹴る時は
必ず手を握るルーティンを取り入れています。

あれは、気持ちを落ち着かせるとか
集中力を高めるという目的でしょう。

5:業務効率化

同じことを繰り返していれば
自然と慣れます。

慣れれば、効率が上がるのは当然です。

脳で判断するのではなく
体が勝手に動くようになるというイメージ。

 

例えば、歯磨きって毎日するので
「どこを磨こうか」
とか考えずに手が動きますよね。

これは体が覚えているからです。

でも、「今奥歯を磨いたから
次は下の歯を磨こう」とか
いちいち考えてたら
効率が落ちます。

ルーティン化には明確な目的が必要

ルーティン化は
ただ、すればいいってものじゃありません。

ルーティンには、
必ず目的が必要なんです。

というのも、
ルーティン(習慣)は
毎日のように行うものなので
強力なパワーがあります。

 

もし、何も考えずに
ルーティンを組んでしまっているのなら
それはかなり勿体無い。

でも、逆にしっかり目的を立てて
ルーティン化することで
本当にとんでもないところへ行けます。

 

例えば、僕は今では
このようにパソコンで文章をかけていますが
最初は、1つの記事を書くのにも
丸1日かかっていました。

でも、記事を書くことを
毎日のルーティンにしたことで
今では1つの記事を
約90分くらいで書き終えます。

これは、慣れです。

ルーティンは
業務を効率化してくれ
慣れさせて、
圧倒的に成長させてくれるもの。

なので、しっかりした目的を
定めることで、その効果を爆発的に伸ばせます。

ルーティン化が活躍する具体的な4つ場面

具体的に、どんな場面で
ルーティンを取り入れればいいのか?

1:家事

家事は毎日行う業務ですよね。

なので、ルーティン化を取り入れることで
効率化が測れ、時短になります。

例えば食事のメニューとかも
決めてしまえば
買い物とかの効率も上がるでしょう。

それに、迷いがなくなるので
意思決定により疲れることも減るはずです。

2:ビジネス

ビジネス上でも、
ルーティン化は取り入れましょう。

例えば、デスクについたら
まずは◯◯から取り掛かる、など。

そうするとこで、
効率が上がり、生産性も向上します。

3:勉強

受験勉強などでも
ルーティンは可能です。

朝起きたらまずは
単語帳を眺める、とか。

これだけでも
覚えられる単語数が変わってくるはずです。

4:日々の生活

僕が取り入れている
日々のルーティンは、

仕事を始める前に
30分間使って、目標を書くのと、
その日のタスク出しをすることです。

 

これで、毎日仕事をスタートする時点から
意識を高めることができています。

あとは、朝のランニングとか
寝る前の読書とか。

こういったものを
ルーティンとして取り入れれば
確実に自己成長に繋がるはずです。

実際に、ルーティン化する4ステップ

ここで実際に
どうやってルーティン化をするのか
解説します。

4ステップです。

1:目的→目標を決める

まずは、
ルーティン化の目的を決めましょう。

ルーティン化の先にある
自分の理想とかを想像するといいです。

ルーティン化する
目的がないと後から

「あれ、なんでこんなことやってるんだ?」

という迷いが生まれます。

 

この迷いが生まれると
継続が難しくなるので
一番初めに、目的を定めておきましょう。

そして、目的が定まったら
次に数字を含める目標を決めます。

2:目標達成のためにやるべきことを1つ出す

目標が決まったら
その目標を達成するために
毎日やるべきことを1つ出します。

例えば、「営業成績を今の2倍にする」

という目標を決めた場合、
その目標を達成するために
何をするべきかってことです。

3:その1つを30日間何があっても続ける

そして、決めた毎日のTODOを
何があっても30日間は続けましょう。

TODOによって
ルーティン化するまでの期間に
違いはありますが、
30日間続ければとりあえず、習慣化します。

「やらないと気持ちが悪いって状態」です。

もし30日間続けられなかったら
まだ、0から30日を目指します。

4:1ヶ月で1つずつ、やるべきことを増やしていく

1つのTODOを30日続けられたら
次の行動を追加して行きます。

まずは1つクリアして
それがルーティン化したらの話です。

こうやって
1つずつ増やして行くことで
確実に成長しますし、
目標達成に確実に近づいて行きます。

 

ここまでが
ルーティン化するまでの
4ステップ。

ぜひ、試してみてください。

では。

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