20代がお金を使うべき理由3つ。25歳で社長の僕が解説-まじで増える

どうも、りきです。

僕は今25歳で会社を一社経営しています。

 

大学卒業にそのまま独立し、就職せずに起業。

そして今に至ります。スタッフは2人ほどです。

 

収入的にも同年代の数倍はあります。

で、そんな僕が今回は「20代はお金を使うべき」というテーマで話して行きます。

 

というもの、僕が起業して月収が同年代の数倍までになれた理由は、お金を〇〇に使ってきたからです。

20代のうちにこの〇〇にお金を使える人が、成功すると僕は思ってます。

 

なので、もしあなたが

・将来的に成功したい
・もっと余裕のある生活をしたい
・経済的に自由になりたい

と思うのあれば、この文章を最後まで読んでください。

20代でお金使いまくったら増えた話

僕が事業をスタートしたのは22歳の時です。

当時はお金もなく、家賃4.5万円の部屋に住んでました。

 

しかし、その時からお金は使いまくってました。

何に使ってたのかというと「本・オンライン教材・コンサル」です。

 

アルバイトと奨学金のお金を本やオンライン教材などの学習コンテンツにめちゃくちゃ使ってたんです。

食費とか遊びには最低限しかお金を使っていませんでした。

 

大学生だったので、流行りの服とかも買いたかったですが、お金持ってから買おうと思い我慢。

その代わり、自分の知識へどんどんお金を使ったわけです。

 

その結果、アルバイトしていた当時に比べ今は収入が20倍くらいになっています。

同年代と比べれも10倍近くはあると思います。

 

では、なぜ僕がここまでお金を使って増やすことに成功したのか?

その理由を話して行きます。

僕が思う20代がお金を使うべき3つの理由

僕が思うに、20代がお金を使うべき理由は3つあります。

20代の10万円と30代の10万円は違う

1つ目が、お金の価値が変わるってこと。

例えば、同じ1万円でも小学生にとっての1万円と、大学生にとっての1万円って明らかに違います。

 

小学生の時の1万円ってまじでやりたいことがなんでもできますが、大学生になると1万円じゃ、1日遊んだら終わりです。

これは20代でも同じで。

 

20代の10万円と30歳の10万円は違います。

20代で10万円と言えば、まだ自分のためだけに使えるので結構大きな額です。

 

でも結婚とかして子どもが生まれてってなれば10万円は速攻消えるわけです。

となると、20代で100万円を貯金できたとしてもその100万円は30代になればそこまで価値を発揮しない。

 

それなら、20代のうちに30代でより稼げるようになるためにお金を使っといた方が冷静に考えてリターンが大きいわけです。

これが20代ではお金を使うべき1つ目の理由。

お金を残しても何も残らない▶︎経験に変える

2つ目の理由は、お金って紙切れって話です。

結局あれって、破れたりしたら無価値ですよね。

 

めちゃくちゃ貯金しても、火事とかあって焼けたら何も残りません。

でも、経験は一生残ります。

 

なので、20代のうちはとにかくお金を経験に変換した方がいいです。

前、なんかの番組で女優さんが

「お金ってただの紙切れだから、なるべくなら経験に変えていきたい」

って話してて、まさにその通りだと思いました。

 

死ぬときになって思い出すのはお金ではなく、経験から得た思い出のはずです。

使うと増える

3つ目が、お金って使うと増えるって話です。

今お金を持っている人って、これまでたくさんお金を使ってきた人なんですよね。

 

Twitterでお金を配っている前澤さんも言ってますが、お金って使うと増えるんです。

これは使ってみた人にしかわかりませんが、まじです。

 

僕も大学生の頃からお金を使ってきましたが、そのおかげで僕の年齢では稼げない額を得てます。

これは僕が周りの大学生とは違い、お金を使ってきたから。

 

だからこそ、今経済的にある程度余裕がある生活ができています。

お金は使うべきだが、使い方が重要

ただ、お金ば使うべきと言っても、使い方次第です。

例えば、いつもの友人との飲み代とか、服とかにお金使ってもて増えないですよ。

 

いわゆる自己投資って言われるものですが、将来自分に返って来るようなものに使わないと意味ないです。

僕だと、一人暮らしの家賃とか食費とかの生活費はギリギリまで削ってました。

 

服とか全部ユニクロだったし、色褪せるまで同じものを着てたり。

食事も1日2食で、安さで買うものを選んでました。

 

そのくらい、使わない部分は徹底的に削ってました。

20代のうちにお金を使うべき対象は「経験と知識」

では、何にお金を使うべきか?

もう理解している人も多いと思いますが、改めて言うと経験と知識です。

 

例えばさっき、飲み代にお金を使うべきではない。

って言いましたが、経験となる飲み代は必要です。

 

自分の尊敬している人に会える飲み会とか、自分より豊富な知識をもった人と飲める時とか。

その時とかは、飲み代というより経験や知識へとの投資と捉えれれるので使うべきです。

 

企業の社長とかが飲み会に行くのはそれです。

その飲み会で、仕事が決まるかもしれないし、自分が知らない情報を得られるかもしれない。

 

だから、飲み会に顔を出す社長が多いわけです。

あれば情報を取りに行ってます。

 

僕が実際に知識にお金を使った例としては、大学3年で事業をスタートした時、1ヶ月15万円のビジネス合宿に参加しました。

1ヶ月住み込みで、WEBビジネスを学ぶ合宿です。

 

当時は事業をスタートするためにアルバイトをやっておらず、奨学金で暮らしてました。

そして、その奨学金から15万円を支払いその合宿に参加。

 

その後3ヶ月で、合宿で学んだことを実践し月60万円ほど稼げるようになりました。

15万円をケチってたら、3ヶ月後の60万円はありません。

 

そこから僕は知識へお金を使うことの旨みを知ったんです。

20代のうちに一流を経験しておく

あと、おすすめとしては、一流を経験するためにお金を使うこと。

例えば、一流ホテルに泊まるとか、一流レストランで食事するとか、一流の食器を買うとか。

 

小さくても大きくてもなんでもいいですが、その分野の一流に触れる。

これめちゃくちゃおすすめ。

 

人生の幅とか、視野が広がります。

やっぱり、その分野のトップには理由があり、それが学びになります。

 

僕がこの前、泊まったホテルは世界でトップクラスとして有名なところなんですが、やはりそこで働いている人のサービスや心遣い、話し方などは違います。

 

体験することでわかり

「あ、自分にも取り入れよう」となります。

そんな学びがありました。

 

あと、1人3万円くらいする食事を祖父祖母含めた家族10人に奢ったり。

今までは、親に払ってもらう立場でしたが、自分が家族に奢ることで今までとは違った感覚になりました。

 

これも経験です。

僕はとにかく20代のうちに一流なものを全て経験したいなと思ってます。

 

これ30代で経験するのと20代で経験するのとでは、全く価値が違うので。

20代のうちに圧倒的に学ぶ

大学生の時に1ヶ月15万円のビジネス合宿に行ったのはもう言いましたが、そのほかにも学びにはお金をめちゃくちゃ使ってます。

本とかは気になるものがあれば、即ポチります。

 

正直、買った後読まないものもあったり、最後まで読まないものも多いです。

けど、ちょっと読んだ1文で自分の悩みが解決されたり。

 

そんな経験をしているうちに、本を買わないのは逆に損をするって気づいたんです。

っていうもの、本でその分野の人がめちゃくちゃ経験したこととか実験したことベースで書かれています。

 

なので、その一冊買えばその人がした経験も擬似体験できるわけです。

お金と時間を圧倒的に節約することにつながる。

 

だから、僕は学びにはお金を惜しまないわけです。

学びにお金を使うことで、時間とお金が節約できるから。

お金の使い方が上手い人が「金持ちになる」

会社の社長として付き合う人は、やっぱり相手も社長です。

そうなって感じたのは、みんなお金を使ってるんです。

 

無駄使いしているってことではなく、さっきも言った経験とか知識にめちゃくちゃ投資してます。

だからこと、金持ちになっているんだろうなと改めて感じるわけです。

お金を使わないと使い方は上手くならない

お金を使った方がいいと言っても、最初はやっぱり失敗します。

全てのジャンルでそうですが、最初から上手く行くのなんて稀です。

 

僕だって、お金を経験とか知識に使おうと思ってから全てが上手く行っているわけではありません。

途中で騙されたりもしました。

 

けど、言ったらそれも1つの経験なわけです。

失敗経験によって、お金の使い方を覚えて上手く使えるようになります。

 

なので、まずは失敗してもいいから使ってみることが重要です。

失敗が許されるのも20代の良さなので。

 

では終わりです。

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