ネットビジネスって何するの?初心者からスタートした僕がわかりやすく解説。

どうも、りきです。

僕は大学生の時に、ブログからネットビジネスをスタートさせました。

卒業後は独立し、今24歳なんですが、多分同年代の4倍〜5倍くらいの収入があります。

 

まぁ就職してないので、みんながどのくらいもらっているのかわかりませんが。

 

で、今日なんですが、僕はネットビジネスで起業したわけなので、「ネットビジネスって具体的に何するの?」ってことを話していきます。

・なんか難しそう

・ネットビジネスって種類がたくさんあってわかりづらい

・結局、どんなネットビジネスがいいのか?

 

この辺りを初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。

では、始めます。

ネットビジネスって何をするのか?2タイプ

ネットビジネスとは簡単に言うと、インターネットを利用してお金を稼ぐことです。

ビジネスというと、商品を販売して利益を得るというイメージがありますが、ネットビジネスには、大きく分けて「商品・サービスを販売する」と「アクセスを集めて広告収入を得る」の2つがあります。

 

各々にさまざまな特徴があります。
一つひとつ見ていきましょう。

タイプ1:ネットを使って商品・サービスを販売する

株やショッピング、ゲーム、コンテンツのダウンロードなど、ネット上にはさまざまな商品やサービスが販売されていますが、こうした販売活動が、「ネットを使って商品やサービスを販売する」ことになります。

 

商品やサービスを販売するのは、企業やお店だけではありません。

 

趣味で作った手作りの商品を販売することや個人的に仕入れた商品などをネット上で売ったりすることも、ネットビジネスに入ります。

オンラインでは法人から個人まで、さまざまな組織や人がビジネスに参入しています。

タイプ2:ネットを使ってアクセスを集めて広告収入を得る

ユーザーは、インターネットを利用して買い物をするだけでなく、知りたい情報について調べたり、SNSを通してほかの人の交流を楽しんだりと、ネット上でさまざまな活動をしています。

特定の情報について知りたいという場合、ユーザーはサーチエンジン(グーグルやヤフーなど)の検索窓にキーワードを入力し、ヒットしたサイトやブログに訪れます。

 

サイト内に興味のある広告を見つけた場合、ユーザーは広告をクリックしてリンク先のページにアクセスすることで、サイト運営者に利益が発生しますが、これが「アクセスを集めて広告収入を得る」ことになるのです。

広告収入を得るには、クリック課金型と呼ばれる広告(グーグルアドセンスなど)を利用するか、広告主と直接契約して広告を掲載、広告料を得るなどの方法があります。

ネットビジネスによくある具体例3つ

個人がオンラインで稼ぐ方法は、無数にあります。

中には初期費用がそれほどかからず、特別な知識がなくても始められることもあるのです。

 

代表的なものとして「アフィリエイト」「オンラインコンテンツの販売」「ネット転売」が挙げられます。

ここからはそれらの特徴を紹介していきます。

1:人の商品・サービスを紹介するアフィリエイト

アフィリエイトとは、特定の商品やサービスを紹介して紹介料を得るオンラインビジネスの一つです。

商品の購入やサービスの契約が成約すると紹介料が発生、それがアフィリエイターの収入になります。

 

アフィリエイトの方法は複数ありますが、基本的な流れは、ブログを立ち上げてアフィリエイトプログラムを提供しているアフィリエイトASPと契約、そこから案件を見つけ、ブログ上で紹介します。

アフィリエイトの成果報酬は各プログラムによって異なりますが、購入金額の10%以上というものも多く、アフィリエイトで月100万円以上稼いでいるアフィリエイターも珍しくありません。

 

ほとんどのアフィリエイトASPは無料で登録できますし、無料ブログを使えば、初期費用ゼロでも始められます。

アフィリエイトプログラムの中には、自己アフィリエイトと言って、自分で利用することで報酬が発生するものもあるのです。

 

自己アフィリエイトのシステムを利用しながらコツコツと軍資金を貯め、次のビジネスに投資するなど、アフィリエイトを成功させると将来の選択肢が広がります。

リスクを抑え、早い段階で月10万円~20万円稼ぎたいならアフィリエイトはおすすめです。

2:自分の知識を販売するオンラインコンテンツ

特定の分野について深い知識やスキルをオンライン上で販売することが、オンラインコンテンツの販売になります。

販売できる知識やスキルを持っていれば、誰でも簡単に販売できるのです。

 

オンラインでコンテンツを販売するとはどういうことかわからないという方も多いのではないでしょうか。

オンラインコンテンツの販売とはさまざまな作品をオンライン上で販売することです。

 

手軽にオンラインコンテンツを販売できる媒体としてよく知られているのが、「note」というサービスです。

noteでは、文章をはじめイラスト、写真、音楽などさまざまなコンテンツが販売されています。

 

誰でも取りかかりやすいのが文章のジャンルで、ハウツーやマニュアルのほか、体験談や意見など「本当に売れるの?」というようなものまで販売されています。

もし人に伝えたいことがあれば、コンテンツ販売に挑戦してみてはいかがでしょうか。

3:安く買って高く売るネット転売

ネット転売とは、オークションサイトや通販サイトから安く仕入れた品物を、仕入価格よりも高く販売することを言います。

商品を仕入れる際に資金が必要になりますが、ありとあらゆる商品が対象になり、うまくいけば大きく稼ぐことも期待できるのです。

 

転売でよく知られている方法に「せどり」があります。

せどりはもともと古本を安く仕入れ、高く売るという転売方法で、今ではさまざまな分野に用いられています。

 

安く仕入れて高く売るというのはビジネスの基本になりますので、将来本格的にビジネスの展開を考えている人に向いています。

アフィリエイトやコンテンツ販売と異なり、転売はある程度の準備資金が必要です。

 

うまくいけば良いですが、失敗してしまうと大きなダメージになりますので、事前準備をしてから挑戦することをおすすめします。

せどりを始めるには、最低10万円の準備資金を用意しておくことが望まれます。

 

資金を稼いだら、商品の仕入れを検討します。

商品にかかる費用は、仕入れだけでなく、商品を梱包する材料費や郵送料も発生します。

 

必要経費を考慮して、できるだけ黒字が期待できるものを選ぶことがポイントになります。

転売でよく利用されている仕入先は、オークションサイトや大手通販サイトなどで、もし近くにリサイクルショップや古本屋があれば、利益が出そうな商品がないかどうかチェックするというのも良いでしょう。

 

商品を仕入れる目処がついたら、販売場所を決めるのですが、転売品を販売するには、通常オークションサイトに出品するまたはマーケット販売するなどの方法が採られるのです。

ここで注意するのは手数料で、注意しないと手数料と相殺され、売上がほとんど残らないということになります。

 

転売を始める際は、「BASE」など、無料で利用できるオンラインショップを利用することをおすすめします。

「BASE」は自分の店をオンライン上に構えるようなもので、将来オリジナル通販ショップとして運営も可能です。

ネットビジネスで結果を残すためには知識をつける

オンラインを使ったビジネスは、誰でも簡単に始めやすいですが、誰でもうまくいくというわけではありません。

アフィリエイトにしてもコンテンツ販売にしても、ビジネスには変わりありませんので、素人同然の販売を続けていてもうまくいきません。

 

初めは素人からでも始められますが、ビジネスで成功するのは、必要な知識を探し求め、状況を改善し、素人の域から突き抜けた人たちです。

お小遣い稼ぎではなく、ビジネス1本で食べていけるほどの結果を残すためには、向上心を忘れず、勇気を持って突き進んでいきましょう。

これからネットビジネスを始めるなら安くてもいいから自分の商品を持つ

インターネットを使えば、自分の商品を持たなくてもお金を稼ぐことは可能です。

ですが、他人の商品を販売するということは、ほかの店も同じ商品を販売しているわけで、オリジナリティを出すには限度があります。

 

ネットビジネスについてある程度知識を深め、資金調達の目処がたったら、自分の商品を持つことを考えましょう。

初めは安いものでかまいません。

 

オリジナル商品にファンが付けば、そのまま自分のブランディングにつながりますし、ブランディングされた商品を起点として、ビジネスを展開させやすくなります。

ビジネスは実力勝負の世界です。

 

成功するには良いことも悪いこともありますが、自力で乗り切ったところに、新たなステージが待っています。

しっかりと調べてチャンスをものにしていきましょう。

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