朝カレーはダイエット効果があるのか?3年間続けた経験者が徹底解説

僕は高校3年間、毎朝カレーを食べ続けました。

日数にすると900日以上。

その経験から朝カレーのメリット・デメリットのどちらも体感しています。

 

朝カレーダイエットに興味を持っている方が一番気になるのは「朝カレーにダイエット効果があるのか」ということだと思います。

 

3年間続けた結果から言うとダイエット効果はありますが、朝カレーダイエットでやせるのはかなり難しいです。

なので本気でやせたい人には向いていません。

 

ただ、健康的な生活をしたい人には向いていると思います。

そのあたりも含めて朝カレーのすべてを解説していきます。

ちなみに僕が朝カレーを始めた理由は、毎日の体調を管理するためです。

朝カレーダイエットとは?

カレー

朝カレーダイエットは、朝食にカレーライスを食べるダイエット方法です。

 

朝食をカレーにする頻度は、2~3日置きという方法と毎日という2つがあります。

続けられる人は毎日取り入れるといいでしょう。

 

ただ、毎朝カレーはかなり飽きます。

それに、朝からカレーを食べるのって結構しんどいんですよね。

慣れると平気ですが、それまでは大変です。夜に食べるカレーとはわけが違うんです。

プロ野球選手のイチローさんによって話題になる

朝カレーが広まったのはプロ野球選手のイチローさんの影響です。

僕もイチローさんが毎朝カレーを食べていると知って始めました。

ただ、イチローさんはダイエットを目的としているわけでなく、体調管理、あるいは毎日のルーティーンとして取り入れていたみたいです。

ちなみに、現在は体調の変化により朝カレーは行っていないようです。

ビューティーコロシアムでバービーさんが朝カレーで-20.8kg

「朝カレーがやせる!!」そう広まったのは、ビューティーコロシアムというTV番組かきっかけでしょう。

その番組内で、女芸人のバービーさんが身をもって効果を証明してくれました。

朝カレーダイエットを始める前は78.4kgあった体重が3ヶ月で57.6kgまで落ちたそうです。

3ヶ月で-20.8kgのダイエットに成功しています。

この結果を見たら朝カレーを試してみようと思う人が増えるのは当然ですね。

朝カレーダイエットの正しいやり方

朝カレーを実践してた身として、一番感じるのはやり方が重要ということ。

やり方を間違えると確実に太ります。

なので、正しいやり方を知っておきましょう。

ご飯200gとカレー200gの組み合わせ

朝カレーで一番のポイントが、「量」です。

バービーさんが痩せたときに実践していた量は

  • ご飯200g、カレー200gの組み合わせ
  • カレーライスは100g換算:165kcal
  • 400gを食べるとすると:合計660kcal

朝カレーは朝食に660kcalを摂取するダイエットです。
*カレーライスカロリー詳細

朝カレーダイエットの注意点

注意点は3つです。

  1. 朝カレー以外は何を食べてもOK
  2. 朝カレー以外は腹8分目まで
  3. ビールもグラスで1,2杯ならOK
  4. 市販のカレーでOK
  5. カレー”ライス”がいい
  6. 運動を取り入れる

朝カレー以外は何を食べてもいいとのことですが、重要なのが腹8分目までということです。

 

成人女性の一日の摂取カロリーの目安は:1,800~2,000kcal

成人男性の場合は:2,500~2,600kcal

 

朝カレーで660kcal摂取すると、残された摂取カロリーの目安は

女性:1,340kcal

男性:1,940kcal

です。
*参考:日本医師会

ただ、人それぞれ身長・体重が違うので一概には言えません。

朝カレーの分量をしっかり守れば、意外と昼・夕でも普通の食事を取れそうです。

朝カレーダイエットの期待できる効果

スパイス

朝カレーダイエットの効果は、カレーに含まれるスパイスによるものです。

カレーの中には、ダイエット効果が期待できるスパイスが多く含まれています。

  • クミン
  • クローブ
  • 黒こしょう
  • シナモン
  • 唐辛子
  • フェンネル

など。
*参考:グリコ

このスパイスがダイエット効果をもたらしてくれます。

スパイスによる効果を具体的に紹介します。

新陳代謝がよくなる

新陳代謝はクミンによる効果です。

クミンは抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果も期待できます。

脂肪燃焼効果

クミンにより新陳代謝が活発になると脂肪燃焼を促す効果が期待できます。

さらに、黒こしょう、唐辛子にも脂肪燃焼の効果があります。

冷え性改善

冷え性の改善は、シナモンに期待できます。

シナモンには冷え性の改善や、中性脂肪コレステロールを下げる効果もあるそう。

1日の活力になる

朝からご飯をしっかり食べ、カロリーを摂取することで一日の活力が沸いてきます。

これは僕が3年間試して実感したことです。

便秘改善

黒こしょうには消化器官の機能をアップさせる効果もあり、便通改善にもつながります。
*参考:女性の美学

朝カレーを3年間、毎朝続けて感じた実際の効果

では期待されている効果がどれほど実感できたのか。

そこを説明します。

1日の活力になる

一日の活力になることは間違いないです。

朝食を食べずに一日をスタートさせる人も多いと思いますが、しっかりカロリーをとることでエネルギー不足になりません。

朝カレーで毎朝同じ時間に便が出るようになった

黒こしょうに期待できる効果として、便通改善がありました。

朝カレーの便通への効果はかなり実感しました。

毎日、同じ時間に出るようになり、朝カレーを食べない日があるとその日は便の時間がずれるほどです。

新陳代謝がよくなった

新陳代謝は、もともと良かったんですが、カレーによってさらに促進された気がします。

しかし、部活をやめたら太りだす

僕は高校時代部活動をしていましたが、引退後も朝カレーを続けた結果5kgくらい太りました。

ただ、そのときはご飯200g、カレー200gという量は気にしていなかったです。

 

朝カレーでダイエットで効果を出したいなら

朝カレーダイエットをする上で重要なポイントをまとめます。

食べて活力になる分動く

朝食をしっかりとることで一日の活力になると言いましたが、その活力は運動などで使うべきです。

実際、バービーさんが朝カレーダイエットを実践していたときも、有酸素運動を取り入れていました。

朝にカレーを食べていただけではないんですね。

僕も部活動で運動していたときは、朝カレーで太ることはありませんでした。

夜は控える

カレーライスには炭水化物と脂肪がかなり多く含まれています。

なので、朝に炭水化物と脂肪を摂取する代わりに、夜は控えるべきでしょう。

特に普段運動しない人が、3食でしっかり炭水化物を取るとほとんどの場合太ります。

これは僕が部活をやめてわかったことです。

スパイスが入っているカレーを選ぶ

先ほども説明したとおり、朝カレーの効果はカレーに含まれるスパイスに依存しています。

なので、スパイスが多く入っているカレーを選ぶことでより効果が期待できるでしょう。

逆にスパイスがあまり入っていないカレーを選んでしまえば効果が薄いのは当然です。

市販のカレーにもスパイスは入っていますが、別でスパイスだけ買い足すといいかもしれません。

朝カレーでやせるのは難しい

朝カレーで痩せるのは難しいと冒頭部分でもいいましたが、事実です。

朝しっかり食べることによって、昼は空腹になりづらいです。

そうすると昼の食事量が減り、夜お腹が減るというサイクルになります。

 

朝カレーダイエットを実践する場合、夜はなるべく控えてたほうがいいんですが、昼に食べてない分、それが夜に回ってきやすいです。

そこで我慢できればいいですが、やはり活動量が少ない人が朝カレーダイエットで痩せるのは難しいです。

 

普段から生活に運動を取り入れている人にとっては、活動の促進につながるのでいいかと思いますが、

活動量が少ない方は違うダイエット方法を考えたほうが痩せられるでしょう。

朝カレーを3年間続けた僕が就職しなかった理由

是非あなたもやってみてほしいです。

僕がこの生活を通してみて思ったことは朝カレーダイエットも素晴らしいのですが、900日達成はとてつもない自信を得ることができました。

普通の人からしたら「何やってんの?馬鹿じゃない?」と思うでしょう笑笑

当時僕は就職をせずネットビジネスで生計を立てる目標があったので、

何かシステムを作ってルーティン化を取り入れれば自分が働かなくてもお金が自動的に入ってくるのではないか?

そして僕はある一つの答えにたどり着きました。「このルーティン化をネットビジネスに取り入れられないか?」

考えて試行錯誤した結果、僕は一つの答えにたどり着きました。

大学3年でブログを始め卒業してその後起業した過程を公開します。

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