起業なんてやめとけ。って言う人に、学生起業した僕が思うこと

どうも、大学3年の時に
起業したりきです。

ビジネス初心者
この前、友達から起業なんてリスク高いからやめとけって言われたんだけど…

これ、
起業を考えている人の悩みあるあるですね〜。

僕も、大学生の時に起業すると言ったら、

「意識たかっ」

「おぉ、すげーじゃん(こいつが成功するわけないwww)」

みたいな言葉を浴びました。笑

 

まぁこれは誰もが通る道かなと思います。

ただ、
今回は、そんな「起業なんてやめとけ」
って言ってくる人に
言いたいことがあるのでちょっとお付き合いください。

 

多分、これから起業を考えている人の
背中を押すこともできると思います。

起業経験ない人に、起業の相談をするのは完全な間違い。

ちょっと考えてみて欲しいんですが、

彼女できたことない人に、
「夏までに彼女作ろうと思うんだよね」
って言った時

「いや、彼女なんて作らない方がいいよ」
って言われたら、

普通、
「お前、彼女できたことないだろっ(笑)何がわかるんだよ!」
ってなりますよね。

こうなるのが当然です。

 

でも、多くの人はこの間違いを犯してしまう。

例えば、
起業したことない会社の上司に相談したり、
起業したことない恋人に相談したり、
起業したいことない友人に相談したり、
起業したことない家族に相談したり。

経験したことない人に
相談しても、結局は反対されるのがオチなんですね。

【人間心理】人は、自分の「コンフォートゾーン」を守るために、あなたの行動を阻止する

コンフォートゾーンとは、
安全領域とか、快適領域と言われます。

起業なんてやめとけと言ってくる人の中には
自分のコンフォートゾーンを守るために、
止めてくる人がいます。

 

これは
ドリームキラーとも言われます。

あなたの友人や恋人、
学校の先生、家族、先輩、上司、後輩、
全ての人がドリームキラーになる可能性があります。

 

で、この人たちは
なぜあなたを止めてくるのか?

もちろん本気で心配して
止めてくる人もいます。

でもほとんどの人は
自分のコンフォートゾーンを守るために
止めてくるんです。

 

例えば、
あなたが起業すると、
「どこか違う世界にいってしまうんじゃないか」
と思ったり、

「自分から離れていってしまうんではないか」
「自分よりも高いレベルのところに言ってしまうんではないか」

と、自分の今の環境が変わることを恐れます。

 

今の環境が変わる危険性を察知すると、
人は、あなたの行動に反対してきます。

それは、
自分の快適な空間を守るためです。

 

例えば、恋人の場合
あたなが起業して成功して、お金を手に入れたら、
「もっと魅力的な女性の方に行ってしまうんではないか」

と心配したり、

友人の場合
「もし成功したら、自分とは違うレベルの高い人になってしまうんではないか」
と心配するようになります。

 

これは、人間に備わってる現状維持の心理なので、
あるのが当然です。

でも、止めてくる人の中には
あなたの心配とかではなく、
自分の快適な環境を守るための人もいます。

起業はやめとけと止めてくる人が、言ってくる言葉5選

「起業なんてやめとけ」
と行ってくる人は、

起業をやめさせるために
下のような言葉を使って
諦めさせようとしてきます。

僕がその言葉を言われたら
どんな感じで受け取るのか紹介します。(笑)

1:なんのために起業するの?

これは僕もいろんな人に聞かれました。

「え、なんで起業するの?」とか
「起業して何がしたいの?」とか。

僕はこう聞かれた時、素直に

「え?金持ちになりたいからだよ」
と答えていました。笑

 

だって、それが素直な答えだから。

もちろん、起業する人の中には
「社会貢献したい」とか
「格差をなくしたい」と
考えている人もいます。

それが、自分の本当の思いならいいと思います。

でも、
建前でそんなことをいうのは意味ないと
思っていて、

大切なのは自分の気持ちに
素直になることです。

なので、もし
「なんのために起業するの?」
的なことを聞かれたら、

ぜひ自分の気持ちを素直に伝えましょう。

2:起業して失敗したらどうするの?

起業して失敗したら
やり直せばいいだけじゃないですか?笑

会社員に戻るとか、
アルバイトからまた始めるとか。

 

なんか、膨大な借金が残るような
失敗をしたらやり直しまで大変ですが、

再起不能な失敗以外は、
失敗ですらないかなって思います。

 

ありきたりな例ですが、
エジソンは失敗を

失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ

と言ってますし。

 

それに、起業って別に
そこまでリスクないです。

今ならネットの力を使えば、
「資金ゼロ」から始める起業とかめちゃくちゃありますし。

飲食店とか店舗が必要で、お金がかかるなら
クラウドファンディングとかを利用すればいいですし。

3:起業して成功するのなんて一握りの人だよ

間接系に
「お前が成功するはずない」
ってことを言われてますね。笑

でも、宝くじでもそうですけど、
買わない人が当たることは一生ありません。

買わなければ1万円も当たらないんです。

 

でも、何回も買っていると
1万円が当たる可能性もあるし、

1億円が当たる可能性も0じゃないです。

でも、買わないと可能性は0。
(宝くじはただの例で、僕は買いませんが)

 

なので、
起業も挑戦しなければ
成功する可能性は完全に絶対に、0%

でも、やってみれば
成功する確率は10%かもしれないし、

自分次第で60%とか80%とかまで
上げることもできます。

ちなみに、
宝くじで100万当てるより、
起業して月収100万を稼げる確率の方が
圧倒的に高いです。

4:起業するって、そんなお金あるの?

起業=お金が必要

って考える人が多いですが、
起業にお金ってそこまでかからないです。

 

確かに、
いきなり実店舗で始めるとなると
その資金は必要になりますが。

別に今なら
ネットショップで完結させればいいだけです。

 

あと、もし飲食店とかで起業を考えてるなら
そのお金は別事業で稼いでからやったほうがいいと思います。

飲食店ってやっぱり、
利益率が悪かったり、
スタッフを雇ったり、
ライバルが多かったり、
お金も必要だったりするので。

店舗の売上に頼ると、
不安定さはあります。

 

なので、飲食店をやる場合は、別事業で利益を出しつつ、
趣味でやって、うまくいったらラッキーくらいの
感じで始めるのがいいかなと。

僕も、
将来は飲食店とかの経営を考えてるので
計画はそんな感じです。

5:ちょっと考えが甘すぎるよ

起業するプランに対して
「甘いとか」
「そんな簡単じゃない」
と言われることもあります。

でも、さっきも言った通り、
起業したことない人に、
起業のプランを話して
アドバイスされてもなんの役にも立ちません。

 

それに、起業して
プランが甘かったら
途中で方向展開すればいい話です。

実際、初期の段階のアイデアとかプランで
そのまま成功する人って少なくて、

ほとんどの人は
やりながら改善を繰り返して成功します。

 

なので、別に最初のプランとか
考えが甘くても問題なし。

そんなのみんなそうです。

最初から
完璧なプランや計画を立てられる人はいません。

それを待ってから
一生起業にはたどり着かない。

起業では
「進みながら改善」
これが基本です。

不安なら今の仕事を続けながら起業する

ここまでの僕の意見は
正直、その人の状況によって
当てはまる場合と
そうじゃない場合があります。

僕は今、
結婚もしてないし、子どももいません。

 

ですが、すでに結婚もしてて
小学生の子どもがいる。

という状況だったら
今と同じような選択は取れてないはずです。

 

つまり、
人によって起業に対する対応策は
違うということ。

 

もし、結婚してい子どもがいるのであれば
今の会社を続けつつ、
空いた時間で起業にチャレンジするのをお勧めします。

逆に、学生で
失うものがない場合は、
アルバイトをやめてでも、
起業に全ての時間を費やしてもいいと思います。

 

これは自分の状況を考えて
選択する必要があります。

起業なんてやめとけと言われて、心が揺らぐ人は起業に向いてないかも

周りから
「起業はやめときな」
と言われ、

心が揺らぐくらいの気持ちなら
起業に向いてないかもしれません。

そのくらいの気持ちだと
やっぱり弱いです。

 

起業って
大変なことも多いですし、
売上が上がらないと
精神的にも不安定になります。

なので、
気持ちが弱いと続きません。

 

周りから
「絶対やめときな」
「成功するわけない」
「リスク高いよ」
と言われても、

「いや、そんなのやってみないとわからない」

と突っぱねられるくらいじゃないと
厳しいかなと思います。

 

実際僕は、
誰から何を言われても

「とにかく金持ちになりたい」
という気持ちが強かったので、
行動に移しました。

 

そして、
同年代より3倍4倍の月収を稼げています。

もし、やめなと言われて
従っていたら、今は会社員として
月収20万くらいで働いてるんだろ〜な、と。

 

でも、それは絶対に嫌だったんです。

だから何としても起業して成功するって気持ちが
かなり強かったです。

 

ここまでの気持ちがあるのか
起業する前にもう一度自分に聞いてみるといいかと。

もし、それでYESなら
誰から何を言われてもするべきです。

「スモールスタート」でとりあえずやってみる

常に意識しているのが
これ。

とにかく早く
スモールスタートを切ってします。

 

計画とかも大切ですが、
やってみないとわからないことって
めちゃくちゃ多いです。

なので、まずはとにかくやってみる。
これが大切です。

 

で、無理そうなら
方法を考え直すか、
違う事業を考えるか。

最初から
貯金を全部使って起業するのは
やめた方がいいので、
最初は小さく始めましょう。

 

アパラルをやりたいなら
まずは「BASE」とかを使って
ネットで売ってみる、とか。

小さいなスタートをできるかどうか。
これが成功を大きく分けます。

 

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0を0.2くらいに変えましょう。

では、ここら辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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