起業タイミングは圧倒的に今。やらない言い訳を作らない方法

起業するタイミングは、今です。

ビジネス初心者
いやいや、資金とかいろいろ準備もあるし、今なんて無理でしょ…

まぁ、ほとんどの人は
そう言うと思います。

でも、結局成功するのは

「あ、じゃ今からやっちゃおっ」
って始められる人です。

 

これは僕が
起業当初から常に意識してきたことでもあります。

「とりあえずやってみる」
常に自分にこの言葉を
言い聞かせてきました。

 

今日は、
起業のタイミングを気にしているあなたに向けて
話をしていこうと思います。

起業するタイミングは「今」が一番に決まってる

こう主張する理由は2つあって、

  1. 人生で今が一番若い
  2. 失敗したらやり直せばいいだけ

と言うことです。

人生で一番若いのは今だし、一番リスク取れるのも今。

歳をとると単純に
動きにくくなります。

例えば、
22歳で1人暮らし、彼女なしの大学生と
47歳で結婚していて10歳の子どもがいる人。

どちらの方が起業に向いてると思いますか?

完全に、22歳の大学生ですよね。

だって、失うものが何もないから。

 

家族ができて、子どもがいたら
今の仕事をやめて起業すると言っても、
ほぼ確実に止めらますよね。

でも、22歳の大学生の起業を止める人なんて
ほぼいません。

むしろ、みんな応援してくれます。

 

つまり、若ければ若いほど
起業もしやすいし、動きやすいと言うことです。

あと、若いってだけで
周りから
ちょっと注目されます。

注目されるってことは
仕事をする上で
かなり有利な立場です。

失敗したらなんでもやり直せばいいだけ

結局、失敗したら
やり直せばいいだけなんですよね。

ただ、やり直すとしても
若い方が、単純にやり直せる回数が増えます。

22歳から1年に1回事業を立ち上げてれば
30歳くらいには1つ成功しているかもしれません。

 

起業って
1回で成功させようとするから難しく感じてしまうので
最初から失敗させに行くくらいの感覚でいいと思います。

小さい失敗をいくつも重ねて
ちょっとずつ積み重ねていくイメージです。

そうすれば
いつか成功します。

 

とりあえず1回目で成功させようと思わない方がいいです。

今成功している
有名な起業家を見ても、
みんな何回も失敗してます。

なので、いきなり
大金を必要とする
事業は避けるべきですね。

何をやるにしても
まずは小さくスタート。

スモールスタートがポイントです。

 

小さくスタートして
「あ、これ行けそう」
っていうのが見つかるまで諦めずに
続けるんです。

人脈もお金も後から準備すればOK

ビジネス初心者
でも、起業にはお金が必要だったり、人脈が必要だったりするだろ〜?

確かに、
必要な準備はあります。

でも、それって始めてから
準備しても間に合います。

 

なので、その準備でズルズル事業を始める時期が遅れるなら
サクッと始めちゃって方がいいです。

ズルズルと時期が遅くなると
それだけ、気持ちの緊張とか継続しないと行けなくなるので。

 

後、もし起業初期から
多額のお金とか人脈がないと難しい事業なら
それは見直した方がいいです。

先ほども言ったように、
起業初期はとにかくスモールスタートです。

お金も人も最小限で進めて行きましょう。

それで
少し兆しが見えてきたら
投資をするイメージです。

 

最初の起業なんて
成功確率が低いので
そこにそこまでリスクをかける必要ありません。

それよりも、重要なのは圧倒的スピード感です。

そして、立ち直り力かなと。

できない理由は全て切り捨てる

タイミングを検索するってことは
もしかして、

「できない理由」を探している可能性もあります。

これは、
「とりあえず3年は就職」
と似てる感じですね。

あと、できない理由として
有名なのが

  • お金ない
  • 経験ない
  • 人脈ない
  • スキルない
  • 時間ない
  • 今じゃない気がする
  • 万全な準備が整ってから

とかですね。

これは全て
ただの自分に対しての
言い訳の場合が多いので気をつけましょう。

逆に今できない理由って何かありますか?

これを自分自身に聞いてみると
意外とないんですよね。笑

これは
ちょっと考えてみてほしいですところです。

今できない理由。

多分、あるとしたら、さっきも言った通り

  • 周りに反対されている
  • 起業資金がない
  • 人脈がない

とかだと思います。

 

もし、そうなら
思い切って事業を変えるのもありです。

実際、資金がなくてもできる
事業なんてたくさんありますし、
その事業を軸として、まずは初めて行くのもありです。

結局、起業しても
キャッシュが生み出せないと続きません。

 

キャッシュを確実に稼げる事業を
優先して始めるのがおすすめです。

今起業できない人は、この先も無理だと思う

僕に起業相談をしてくる人の中には

「いや〜将来的にはしようと思ってるんですけど〜」とか

「今は難しいんですけど〜」
と言う人がいます。

でも、その人たちが
実際に、起業したって話を聞いたことがないです。

 

つまり、
今しない人は
この先も何かしら理由をつけて
いつまでも起業しない可能性が高いと思いんですね。

1回目失敗してもすぐ立ち上がればいいだけ。

先ほども言った通り、
失敗してもすぐやり直せばいいだけです。

もし、すぐ立ち上がれないような
事業の場合、
それは辞めといた方がいいです。

 

まずはキャッシュを生み出すことを意識して
失敗しても
すぐ立ち上がれる事業を優先しましょう。

意識するべきは
やり直しまでのスピード感。

あとは、その事業が
しっかりキャッシュを生んでくれるのかってこと。

やりたい事業とか
夢とかは
キャッシュを生む事業が
ある程度育ってから
始める方が成功しやすいです。

その頃には
お金もある
人脈もある
経験もある。
という状態になっているはずなので。

スモールスタートで何回チャレンジできるかが成功の鍵

僕が思うに
起業成功の鍵は
何回チャレンジできるかです。

そして、
1回1回のチャレンジで
どれだけスモールスタートでできるか。

この2つのポイントが
起業成功の鍵です。

 

僕は事業を10個以上立ち上げて
9割が失敗に終わりました。

でも、今は
ある程度いい感じに成長しています。

月収も同年代の
4倍〜5倍くらいはあります。

 

今こんな現状になっているのは
とにかく回数を打ったから。

10回事業を立ち上げて
9割失敗に終わったら
多くの人は諦めます。

 

実際、
なんども

「やっぱり就職した方がいいのかな」

とも思いました。

でも、
初期費用をかけずに
人を雇わずに
チャレンジしていたおかげで
また挑戦できた。

 

その結果、
就活もせずによくなりました。

この経験からも
起業成功の鍵はやはり
どれだけスモールスタートで
チャレンジを繰り返せるか、です。

この2つを意識して
挑戦して見てください。

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