起業したい大学生が今すぐやるべきことは1つだけ。意識することは4つ。

どうも、りきです。

「起業したい」

僕はそう思い、
大学3年の時に実際に起業しました。

 

そして、
今は新卒の4倍〜5倍くらいの
収入を得ています。

 

ビジネス初心者
いいな〜やっぱ、起業したら儲かるのか〜

いや、それはちょっと違うんですよね。

起業からと言って
儲かるわけじゃないです。

 

ただ、
個人的に大学生の時に起業するのは
おすすめです。

と言うことで、今回は

「起業したいけど、何したらいいのかわからない」
「起業したいけど、どうしよう..リスクとか不安…」

と言う大学生に向けて
話して行こうかなと思います。

 

僕も在学中に起業したので
少しは参考になるはずです。

起業したい大学生に、今知っておいてほしいこと

大学生で起業する人って
めちゃくちゃ少数なので、
いろいろ反対とかもあります。

親から反対されたり、
友人から馬鹿にされたり。

「意識高い系」
と言って揶揄されることもあります。

 

なので、結構途中で
諦めちゃう人とかも多いんですよね。

ただ、それってめちゃくちゃ勿体無いので、

今から途中で挫折しないために
僕から起業前の大学生に伝えたいことを4つ紹介します。

 

暑苦しいかもしれないけど、
お付き合いください。笑

起業はリスク高いと言う言葉は無視でいい

起業したことない人は

「起業なんてリスク高いからヤメとけ」
って言ってくることが多いです。

 

でも、そもそも
「起業はリスク高い」
って言ってくる人は起業したことないので
聞く必要ありません。笑

僕は完全無視して
ここまで進んできました。

 

結局、意見を聞くべきは
経験者なんですよね。

なので、
どれだけ周りの人から

「起業はヤメとけ」
「一度は就職しとけ」

的な意見を言われても、それは無視でOKです。笑

1回目で成功しようとなんて思わない

僕は今まで、
10回以上事業を立ち上げてきました。

  • 物販ビジネス
  • スマホアプリ開発
  • HP作成事業
  • 海外輸入転売事業
  • Googleアドセンスサイト

などなど。

 

でも、どれもうまくいきませんでした。笑

もちろん、中には
1つ目の事業でうまく行く人もいます。

でも、そんな人はごく稀です。

 

ほとんどの場合は、
1回目の起業なんて失敗します。

有名な起業家さんを見ても
1度目の事業で成功している人はほぼいません。

1つ1つしっかり計画を立てたりすることは大切です。

 

ただ、1つ1つに時間をかけすぎるのは微妙。

なので、
1回目で成功させようとは考えずに
2、3、4度とチャレンジするつもりで
スタートしていきましょう。

就職・アルバイトを馬鹿にするのは意味なし

よく、起業志望の大学生の中に

「バイトとか時給で働くのとか時間の無駄でしょ」
「就活とか搾取されるだけじゃん」

的なことを言う人がいます。

 

実は
僕もそんな感じでした。笑

でもこれって、
全くの無意味。

なので、ヤメましょう。笑

 

それだけです。笑

口だけのうざい起業家志望にならないように気をつけて

「起業する」
「起業する」

って言って、
しないパターンの人もいます。笑

てか、実際に
僕の周りにもいました。笑

 

これが、
うざい系の大学生起業家です。

ただ、「起業する」って口にすることは
大切なんですよな。

と言うもの、
一度言っちゃうと
やるしかなくなるから。

 

僕は親に言って、そのあと大学の友人たちに
とりあえず、

「これからどうするの?」
「就活どうするの?」

って聞かれた時は
毎回必ず

「起業する」

って言ってました。

 

多分、周りの人は
よくあるうざい系の学生起業、
のように捉えてたと思います。

でも、実際にやって結果を出せばいいだけです。

そうすれば、
必然的に周りの”起業志望の学生”とは
一緒にされることはありません。

 

ぜひ、口だけでなく、
小さくでもいいので実際に行動に移しましょう。

起業したい大学生がしがちな3つの勘違い

勘違いしていることも多いです。

起業前の大学生がしがちな
3つの勘違いを紹介します。

お金がないと起業はできない

お金がなくても起業はできます。

と言うもの、
起業は「新しい事業を起こすこと」を意味します。

法人を設立することが
起業だと思っている人が多いですが、
それは間違いで、

正しくは
新しい事業を起こすことが起業です。

 

法人設立には
最低30万くらいの
事務手数料がかかってきますが、
別に最初から法人を立てる必要は全くないです。

ある程度、
売上がたってから法人を設立すればいいだけなので。

 

なので起業の流れとしては

  1. 参入事業を決める
  2. 売上を立てる
  3. 法人設立

と言う感じです。

 

この流れなら、
事業を選ぶときに初期費用なしで始められるものを
選べばいいだけです。

そうすれば
0円で起業できます。

起業には人脈が必要

人脈もいりません。

と言うか、
無理やり人脈を作っても
それは使えないことが多いです。

 

ビジネスで成立する人脈は
相手と自分に
win-winの関係が成立するとき。

なので、
一方的につながりに行っても
使える人脈にはならないと言うことです。

 

それに、
人脈がないとできないビジネスって
そもそも誰かに依存することになるので
危険です。

裏切られるかもしれないし、
その人の同意がないとビジネスがスタートできなくなるし。

常に、機嫌を取るようなこともおきます。

 

なので、
起業する時は
1人で始められる事業がいいと思います。

もちろん、
その中で誰かから力を借りることは重要です。

ただ、人に依存するようなことは避けましょう。

起業にはアイデアが必要

これは多くの人が勘違いしてます。

「起業=新しい革新的なアイデア」

みたいな。

 

でも、新しいアイデアを元に
起業する人ってめちゃくちゃ少ないです。

と言うか、
そんなアイデアが出るのを待ってたら
いつまでたっても起業できません。

 

なので、
まずは既存にあるビジネスをスタートさせるのが
おすすめです。

それならある程度の売上を出すことは可能です。

新しいアイデアで勝負するのは
1つ目の事業が回り始めて、
資金とかが溜まってからでいいはず。

起業は
とにかく売上をあげて、
利益を出すことが重要です。

 

そのために
新しいアイデアは必要ありません。

現状でできることを
スタートさせればいいだけです。

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起業して成功するために大切なこと

「起業するなら絶対に成功したい」
「なるべく失敗したくない」

と言う人は
次の4つのことを意識してみてください。

 

僕はこの4つを常に意識して
今ここまで来れています。

僕の中で
かなり重要な成功要因です。

スピード感を大切にする

スピード感とは
1回目の事業を立ち上げて、
それがうまくいかなかった時の次。

その次をどれだけスピード感を持って始めれるかと言うことです。

さっきも言ったように
1回目で成功するなんてありえないので、
とにかく2回3回とチャレンジすることが大切。

 

そうなった時、
1回目のチャレンジしてから
2回目のチャレンジまで半年とか1年とか空くと
時間だけ進んで言ってしまう。

なので、
1回目無理だと思ったら、
1ヶ月以内とかに
新しい事業をスタートさせる。

このスピード感を
どれだけ持てるかが重要です。

 

コツとしては
1つの事業をしながら、
2つ目を考えておくこと。

既に成功している人に会いに行く

これは絶対やったほうがいいです。

普通に成功までの道のりを
ショートカットできます。

だって、既に成功している人は
これからあなたが通ろうとしている道を
既に通ってきた人なので。

 

迷路で言えば、
ゴールまでの道のりを知っている人です。

迷路までのゴールを知っている人が
いるのに聞かないのは勿体無いですよね。

 

なので、
起業を決めた時、

まずは同じような事業で成功している人に
会いにいきましょいう。

Twitterでもいいですし、
サイトの問い合わせフォームからでもいいと思います。

 

自分の想いを伝えて、
話を聞かせてもらいましょう。

社長とか起業家の人は
やる気のある学生が好きなので、
高確率で話を聞かせてもらえるはずです。

 

もし無理だったとしても
次の人を探しましょう。

スモールスタートでとりあえず始める

「とりあえずやってみる」

これは僕が1番大切にしてることかもしれません。

何か事業が思いついたり、
「これ行けそう」って思うことがあったら、
とりあえずやってみます。

それでなんとなく感覚がわかります。

 

色々調べるよりも
はるかに効率いいし、
スピード感も保てます。

ただ、重要なのは
「小さく始める」と言うこと。

とりあえず
スモールスタートでやってみる。

 

何事もやってみないことには
わからないことが多いので、
ぜひ意識してみてください。

長期インターンで業界に潜り込むのもあり

長期インターンすると
その会社の事業が体大わかります。

極端な話
もしその会社がうまくいってるなら
そのやり方をパクればいいんです。

つまり、
事業のやり方を参考にして
真似ると言うこと。

これは普通にありです。

 

特にベンチャー企業とかで
長期インターンするとかなり参考になります。

僕は社員が4人くらいのベンチャーでインターンしましたが、
事業の流れとかかなり参考になりました。

自分が興味のある
事業をやってる会社に入って
学びましょう。

 

それにインターンで繋がった
社長さんが起業した時
仕事を振ってくれる可能性もあります。

損することがないので
やる価値はあります。

学生が起業するなら「ネット分野」がおすすめ

ビジネス初心者
なんで、学生起業にはネット分野がおすすめなんだ?

理由は3つあって、

  1. 初期費用ほぼ0円
  2. 人脈いらない
  3. パソコン1台あれば今からスモールスタートできる

からです。

 

多分、
ネット分野以外で
この3つを満たす起業って無理です。

大学生だとお金もないですし、
経験も、人脈も、スキルもないことがほとんどです。

それでも、
起業できちゃうのがネット分野。

 

僕が大学3年の時に始めたのが
アフィリエイトというものですが、

これはまさにネット分野の王道。

初期費用0円だし、
スモールスタートできるし。

それでいて、
売上に上限がありません。

 

ネットビジネスの種類についてはこちら解説
【全13種類】ネットビジネス初心者におすすめ稼ぎやすいランキングを公開

 

僕の周りには
アフィリエイトで月200万〜1000万稼ぐ人がいます。

多分飲食店で
月数百万とか目指すとしたら、
莫大な初期費用がかかります。

アプリを作るとしても、
開発費が必要です。

 

お金もスキルも人脈もない大学生に
それはなかなか難しい。

もし、僕が今大学3年に戻ったとしても
確実にアフィリエイトからスタートさせます。

ということで、この辺で。

もっと具体的な方法を知りたい人は
無料LINEマガジンの方で解説しているのでぜひ。

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