起業にアイデアなんか必要ない。学生起業した僕がわかりやすく解説します

どーも、大学在学中に起業したりきです。

起業って難しく考える人がいますが
実は結構簡単です。

アイデアも必要ありませんし、
特別なスキルもなくて平気です。笑

実際僕は
アイデアもない状態で
スキルもない状態で起業して
今は月収40万くらいまで来ました。

もちろん中には
斬新なアイデアで起業して勝負する人もいます。

けど、それってめちゃくちゃ成功確率が低いんですよね。

なので、起業では
アイデアよりも100倍くらい大切なことがあります。

今回はそのアイデアよりも
大切なことについて話して行くんですが、

そもそも、せっかく起業するなら
成功したいですよね。

起業しても
成功しなかったら
「あれ、そんなことしてたんだ〜」
で終わります。

でも、しっかり成功すれば
イチ起業家として認められる。

なので、
ここからは、一発屋で終わるのではなくて
本当に長期的に成功したい人に読んでもらいたいなと思います。

起業にアイデアは全く必要ない件。

タイトルにもありますが
起業にアイデアは全く必要ありません。

僕もアイデアなしで起業して
今はある程度、お金と時間の自由を得ました。

なぜ、起業にアイデアが必要ないのか?

その理由を説明して行きますね。

起業で重要なのはとにかく「粗利益」を出すこと

起業する=ビジネスを始める
ということです。

で、ビジネスを始める時に
重要なのが、まずは「粗利益」を出すこと。

粗利益とは
「売上−売上原価」で表されます。

起業しても
この粗利益が出せなければ
そもそも、起業する意味がありません。

だって、それは誰もお金を払ってまで
その商品やサービスが欲しくないという意味だから。

それに
起業して粗利益が出なければ
ビジネスを続けて行くこともできません。

起業しても
3年以内に倒産する会社が70%と言われている原因がこの粗利益です。

ビジネスを継続して
本当の意味で成功させるためには
アイデアよりも「粗利益」を優先。

泥臭いですが
それが事実です。

ビジネスの基本は「商品を売る」こと

粗利益を出すためには
「商品を売る」という形が基本です。

モノの場合もあるし
サービスの場合もあります。

全ての企業は何かしら
「商品」を売っています。

「GAFA」と呼ばれる世界的大企業

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

だって商品を売って
何兆円という売上を上げています。

わかりやすいのは
Appleが売っている「iPhone・MacBook」ですね。

GoogleとかFacebookは
広告枠を売っています。

Amazonも
商品を販売できる場所を売っています。

料金の取り方は違うものの、
全ての会社は何かしら商品を売っているんです。

なので、
粗利益を出すんために考えるべきは
「何を売るか」
というところ。

独自のアイデアを形にして成功するのは難易度が高い

僕も起業する時
必死にアイデアを探した経験があります。

そして、
実際にそのアイデアを形にしようと行動しました。

当時僕が作りたかったのは
外国人観光客と現地の日本人をマッチングさせるサービスです。

今で言う
「Voyagin」とか「Meetrip」
のようなものです。

ただ、当時の僕にそのようなサービスを作る
プログラミングスキルはありませんでした。(今もないです笑)

なので、
まずはエンジニアさんを集めました。

でも学生という身分で
お金もないので、手伝ってくれる人を探すしかない。

ということで、
クラウドワークスで学生エンジニアを探し、
アイデアを伝えて手伝ってもらうことに成功。

実際に、ある程度は形になりました。

でも、そのサービスを世に出すまでには
辿りつかず。

結果、1度目の起業は失敗。

僕はそこで気づいたんです。

やはり
独自のアイデアを形にするのはカッコいいし
夢があるけど、
現実的にそれは難易度がめちゃくちゃ高いなと。

なので、そこから
まずは売上が確実にたつ事業を考え
探し始めました。

安定して粗利が出るようになったら新しいことを始める

結局、アイデアを形にするためには
お金がかかります。

お金を集めることができるなら
アイデアを売り込んで起業するのもありです。

でも、成功するかもわからないアイデアに
大金をかけて勝負をかけるのは
ちょっと怖くないですか。

僕は怖いです笑

それができる、
そして、一度失敗してもまた立ち上がれる。

そんなメンタルを持っているのであれば
やって見てもいいかもしれません。

でも、なかなかそこまで
強靭的なメンタルを持っている人はなかなかいません。

なので、
起業の成功確率を上げたいなら
まずは粗利益がでる事業を始めて
その利益を元に新しいアイデアを試していく。

この方法が一番
成功率が高いんじゃないかなと。

僕も
今やっているビジネスで終わるつもりはありませんし
年商100億円企業を作ろうと思っています。

つまり今やっていることは
僕にとって下積み、
下準備なんです。

でも、
この下準備の段階である程度の
お金と知識と経験があれば
別に失敗しても生活には困らない状態ができます。

失敗したら
借金だけ残って全てを失う
そんな状態で起業するのは精神的にもかなりしんどいはずです。

つまり、
新しいアイデアを形にするビジネスをやるためには
安定した土台が必要ということです。

もし、それでも新しいアイデアを出したいのであれば

アイデアは基本的には必要ないんですが
それでも新しいアイデアを探したい人向けに
僕が使ってるアイデアの出し方を2つ紹介します。

1つ目:四則演算でアイデアを出す

掛け算でアイデアを探すのは有名な方法です。

その他にも
足し算、引き算、割り算でもアイデアは出せます。

例えば、
スマホは足し算方式です。

最初は通話機能だけだったけど、
カメラ、計算機、録音などが
プラスされていきました。

引き算方式が使われているのは
ヘアカット専門の「QBハウス」とかです。

美容室とかでは
シャンプーが付いてたり、
ヘアセットが付いていますが、

QBハウスはそれらを一切つけずに
ヘアカットだけを売りにしています。

ヘアカットだけでいいという
お客さんのニーズを汲み取った形のアイデアですね。

割り算の場合は、
今までの当たり前を壊すイメージです。

例えば
SNSというと文章がメインでしたが
インスタは写真をメインに変えました。

あとは
「瞬足」という小学生向けのシューズも
左右非対称な靴を作り上げました。

このように
当たり前を壊すことで
新しいアイデアをうむ方法が
割り算方式。

この四則演算を使うことで
今までにないアイデアを出すことは可能です。

2つ目:ゴミから見つける方式

ゴミは使い方次第です。

例えば
日本で問題になっている「空き家」

ボロい空き家は
一般的に見ると誰も住みたくないゴミのように見えます。

でも、
視点を変えると
価値を出すことができるんです。

例えば、
空き家をリノベーションして
貸し出したり。

住む人を探してくる
仲介的なポジションを取ることもできます。

もうこの空き家ビジネスは
かなり競争が激しくなっていますが、

探せば同じような事例はたくさんあります。

家の庭を駐車場として
貸し出すサービスもこれと似てますね。

価値がないように見えるものほど
可能性があります。

身の回りで
ゴミのように扱われているものに
目を向けてみてください。

でも、本当に成功したいならまずは粗利がでる事業をベースとして始める

まぁ、アイデアを出す方法は
結構あります。

それに、その方法を使えば
実際にアイデアも出せます。

でも、
起業で重要なのは
アイデアを出すことよりも
それを成功させることです。

なので、
起業して本気で成功したいのであれば
まずは売上が確実にでるビジネスを洗濯してみてください。

そして、
その事業で売上が出たら
新しいアイデアをどんどん形にしていきましょう。

それが最も成功確率が高いかなと思います。

事業を始めて売上をあげることができれば
今より、お金も経験も、人脈もあるはずです。

ということは、
今新しいアイデアを試して
ビジネスして行くより
確実に成功しやすくなる。

僕が
まずは粗利益と言ってる最大の理由は
これです。

起業は成功させることに意味があります。

なので、
成功のための方法を選択するのがおすすめです。

そもそも、ビジネスの仕組みは知っているのか?

ビジネスを始めて行くには
そもそもビジネスの仕組みを理解している必要があります。

ビジネスの仕組みとは

  • どんなビジネスモデルがいいのか
  • どうやって粗利益をあげるのか
  • まずは何から始めればいいのか
  • 何をどうやって売ればいいのか

という基礎的な部分です。

このビジネスの基礎を理解してないと
どんな革新的なアイデアを持っていたとしても
成功させることは難しいです。

逆に、
ビジネスの基礎と仕組みが理解できていれば
どんなビジネスを始めてもうまくいきます。

なぜなら
どんな事業をやるにしても
ビジネスの仕組みや基礎、
本質の部分は変わらないからです。

なので、もしこれから起業するのであれば
最優先で「ビジネスの仕組み」を学ぶところから始めてみてください。

その時の情報収集としては、
僕の無料メルマガを活用いただいてもいいですし
本を買ってもいいと思います。

僕のメルマガでは
起業に確実に必要になる
仕組み構築の話をしています。

なかなかブログには
書けない具体的な話もしてるので
興味がある方はぜひ。

メールアドレスを登録してもらうと
僕が月収40万まで到達したビジネスのストーリーを
プレゼントしているので受け取ってみてください。

で、粗利を出すためにどんなビジネスを始めればいいの?

起業の流れは

  1. 商品を作る
  2. 集客する
  3. 販売する

この3ステップです。

もし商品を作るのが難しいのであれば
まずは人の商品を代わりに売ってあげましょう。

それがアフィリエイトというものですが、
このアフィリエイトは粗利を出しやすいビジネスです。

なぜなら、
費用がほとんどかからないから。

起業で始めに
お金が必要になる部分は
「商品を作る工程」です。

起業したい人のほとんどは
この商品作りで悩み、苦労します。

でも、アフィリエイトの場合
この商品を作る段階を飛ばせます。

人の商品を代わりに売ってあげることで
紹介料をもらうビジネスモデルなので。

僕が起業して
結果を出せたのがこのアフィリエイトです。

パソコン一台あれば
誰でも始められます。

再現性もかなり高いので
起業の初期段階としてかなりおすすめです。

「起業ではアイデアより粗利益が大切」

ここに共感してくれる方は
ぜひチャレンジしてみてください。

とは言っても、
何も知らない状態からいきなり始めるのは難しいと思います。

なので、そんな人は
僕のLINE@に直接相談してくれても大丈夫です。

多少のアドバイスはできると思います。

相談料とか取らないので
安心してください。笑

では、今回はこのへんで。

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