「社会人は時間がない」って言い訳はそろそろヤメましょう。。。

どうも、りきです。

僕は今25歳で、会社経営をしています。

収入的には同年代の9倍くらいはあるかなと。

大学卒業後、そのまま独立しWEBマーケティング支援の会社をやっています。

清掃会社とか、建設会社、整体院などの集客を担当したり。

あとは会社員や学生、主婦の方の副業・起業支援なども行っています。

今日は「社会人は時間がない」ってことについての記事になっています。
ちなみにこの記事は、僕が専属のライターさんにお願いして書いてもらったものです。

参考にしてみてください。

 

社会人のみなさん、自分の時間は作れていますか。

社会人は仕事に追われて時間がないと思われがちですが、実際のところどうなのでしょう。

今回は、社会人には時間がないという説の真実とその理由、そして時間を作るコツまでたっぷりと解説していきますよ。

時間がないのであれば、作るまで!

これを読めば、時間がない事を言い訳にせず、時間を作り出す努力の方法が分かるはずです。

社会人は時間がないって本当?

はじめに、「社会人は時間がない」という説の真偽について、解説していきます。

私の周りにいる社会人に話を聞いたところ、学生時代に比べると、時間がないのだとか。

ただし、それはあくまでも時間がたっぷりとあった学生時代と比べた場合です。

そのため、全くないわけではありません。

とはいえ社会人になると、休憩時間も入れると一日に9時間ほど会社に拘束されるのですから、自分の時間があるとも胸を張って答えづらいところですね。

社会人には時間がない理由4つ

学生時代と比べると、どうしても自由な時間がぐんと減ってしまう社会人ですが、その理由はなぜなのでしょうか。

時間がない理由が分からない限り、どのように時間を作ったらよいかも、検討ができませんよね。

というわけで、さっそく社会人には時間がない理由をみていきましょう。

そもそも休みがすくない

会社によって、年間で決まっている休日の日数は違います。

土日祝日をきちんと休めて、年末年始の休みもとれる場合は、大体年間休日が120日程度に設定してあります。

祝日は出勤で、土日も毎回休めるわけではないという場合は、年末年始の休みを入れても年間105日程度です。

年間にするとたったの15日の差かもしれませんが、これが意外と大きいのです。

さらに、日曜と祝日しか休みがないとなると、年間の休日日数が100日を切っていることも。

休みが少なければ、当然自分の時間を確保し辛いですよね。

仕事でそれどころではない

休みがあったとしても、毎日仕事に追われて過ごしているため、精神的には解放されていないというケースもあります。

特に、仕事用のスマートフォンをプライベートでも持ち歩かなければいけないような仕事だと、気が休まりませんよね。

そういう場合は、たとえプライベートな時間だとしても、いつ仕事の連絡があるか分からない状態ですので、自分の時間がないと感じてしまうのです。

疲れを取ることを最優先したい

プライベートな時間がなくはないけれど、仕事の疲れをとるためにゆっくりしたいという人は、自由に活動できる時間がないと感じています。

休日にしっかりと休んでおかないと、次の週の仕事が回らなくなるということでしょう。

働くために休む、というのはなんだか虚しい感じもしますが、ハードな仕事だと、こうなっても仕方ないですね。

時間がないと思い込んでいる

実際には時間があるのに、「忙しい、忙しい」と思いすぎて、時間がないと思い込んでしまっているケースもあります。

もしくは、社会人は時間がないという先入観から、そう思ってしまっているのでしょう。

正しくはきっと、「自分が満足できる長さのプライベート時間がない」ですね。

時間がないといいつつも、意外とだらだらと過ごしている時間があるものです。

社会人が自分の時間を作るコツ4つ

休みが少なくて自分の時間がない人、休日はのんびり過ごしたいから、活動する時間がない人、時間はあるのにだらだらと過ごしてしまい、時間がないと思い込んでいる人。

色々なパターンの人がいます。

それでは、どうしたら社会人は自分のプライベートな時間を作ることができるのでしょうか。

ここからは、働きながらもプライベートな時間を確保するコツについて紹介していきますよ。

まずは自分のスケジュールを見直す

プライベートな時間を作ろうと思ったら、まずは、今の生活を見直さなければなりません。

無駄に過ごしてしまっている時間を見つけるところから、時間作りは始まります。

そもそも1日は24時間と決まっているわけですから、今の生活から時間を見つけ出すしかないのです。

何をしているか不明な時間だったり、ぼーっとして過ごしている時間だったりを見つけ出すことで、時間の有効活用につながりますよ。

時短商品を使う

今の生活からどうしても時間が捻出できなかったり、もう削るところがなかったりするときには、時短アイテムを使いましょう。

時短アイテムとは、自動掃除ロボットや、全自動洗濯機などです。

これらを導入することによって、あなたの家事にかける時間を劇的に減らすことができます。

もちろん、時短アイテムを購入するにはそれなりの出費にもなるため、財布との相談も必要ですが・・・。

とはいえ、時間はお金に変えられません。

一度検討してみてはどうでしょうか。

起きる時間を早めてみる

あなたの睡眠時間は、今適切でしょうか。

既に睡眠時間を削っている人には適していませんが、起きる時間を早めるという方法があります。

日中に眠くなると、寝不足だと感じるでしょうが、実は寝すぎて眠くなっているということも考えられますよ。

一度、自分が快適に過ごせる睡眠時間を調べてみてください。

 

また、睡眠時間を削らなくても、早起きはできます。

寝る時間を早めればいいのです。

夜の時間は、意外とだらだらと過ごすことが多いため、生活時間を朝にずらすだけで、活動の質が高まることがありますよ。

すきま時間を活用する

自分の1日のスケジュールを振り返ってみると、意外と目に付くのが、すきま時間です。

朝仕事に行く前や、寝る前の時間など、よくよく見るとすきま時間は随所にちりばめられていませんか。

ひとつひとつのすきま時間は15分程度でも、それが4回分集まると1時間になります。

すきま時間を甘く見ず、有効活用できないか考えてみてくださいね。

それでも時間が作れない時の対応3つ?

ここまでにご紹介してきたようなことを試しても、一向に時間が作れない場合や、もっともっと時間が欲しいという場合はどうすればいいのでしょうか。

時間には限りがあるため、生活を変えていくしかありません。

最後に、時間が作れない社会人のための生活の変え方を紹介していきます。

さっき紹介したコツよりもハードルは高いですが、一気に長い時間を確保できるようになるチャンスでもありますよ。

転職する

休日が少なかったり、一日の労働時間が長すぎたりするのであれば、思い切って転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

同じ業種や職種で求人を探せば、仕事内容や給料は一緒で、休日の待遇がいい会社はきっとすぐに見つかるでしょう。

個人事業主になる

今の仕事である程度の知識・スキルを身に着けている場合には、個人事業主になることも一つの手です。

個人事業主になると、仕事の依頼は自分の裁量で受けることができますし、勤務時間にもとらわれずに済みます。

結婚もあり!?

独身で一人暮らしをしている場合、家のことは全部自分でしなければなりませんよね。

しかし、結婚してしまえば話は別です。

家事を分担したり、場合によっては相手に任せたりしまうこともできます。

人生における大きな決断となるため、簡単には決められないでしょうが、視野に入れておいて損はないでしょう。

時間がないは言い訳!時間を作る努力をしよう

社会人でも、プライベートの時間を確保している人はたくさんいます。

今回ご紹介したようなコツを実践して、自ら時間を作る努力をしてみましょう。

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