仕事に嫌々行く→銭湯で泣く→退職→起業。という人生だった

今から、2年半前。

当時22歳だった僕は、その時働いていた会社を辞めた。

 

そしてそれから2年がたった今、僕は1つの会社の代表として仕事している。

毎日が楽しく、自分が頑張った分だけ結果がついてくるのでやりがいもある。

 

さにには、メンバーも増えてきて仕事するのが何をやっている時よりも充実している。

そんな日常になった。

 

しかし、今は充実した生活を送れている僕も2年半前は違った。

仕事に行くのが嫌になった日

22歳だった当時。

僕はインターン生として、社員が4人ほどのベンチャー企業で働いていた。

 

インターンと言っっても、週5日勤務だったのでほぼ社員と同じ。

僕の他にも、学生インターンが2人おり、入った当初は和気藹々として仕事も楽しかった。

 

社員の1人は、営業部長。

仕事には厳しかったが僕とは相性がよく仕事をいろいろ教えてくれたし、昼食も頻繁に一緒に食べに行っては奢ってもらっていた。

 

もう1人は、女性の社員S。

Sさんと営業部長は前の会社が一緒で、仲がいい。

 

僕の席の隣で、わからないことがあったすぐにSさんに聞いていた。

何度聞いても優しく答えてくれて、僕のミスもカバーしてくれていた。

それでも僕に対して何か言ってくることはなく、本当に優しかった。

 

そしてもう1人の社員も女性。

22歳だった僕と年齢が近く、前の席だった。

 

仕事はかなりできるが静かなタイプでそこまで話す機会はなかった。

けど、仕事をお願いすれば心よく引き受けてくれていた。

 

そして、もう1人は社長。

社長はオフィスにほぼおらず、常に外回りをしていた。

 

オフィスに帰って来れば、おお!頑張ってる?みたいな感じ。

なので、特に何もない。

 

僕が入った当初は、そんな4人の社員と一緒に働いていた。

しかし、そんなある日。

 

僕と歳が近かった、女性社員が転職することになった。

どうやら美容関係の会社に転職するようだった。

 

ただ、そうなると社員が3人になってなかなか厳しい。

そのため、新たに女性の社員が加わることになった。

 

その人は、社長の知り合いとして入ってきた。

そして、この人が原因で社員とインターン含め5、6人の会社の空気が一変する。

 

今まではみんなフランクで、仕事はしっかりとしながら和気藹々と働いていた。

しかし、その新しい社員が入ってきてから、急激に空気が悪くなり前からいたSさんとギスギスし、営業部長に対してもめちゃくちゃ態度が悪く、とにかく最悪だった。

 

無愛想で、仕事を振ってくるな、的な対応をしてくる。

ただ、社長の知り合いで入ってきたこともあり、営業部長もSさんもなかなか強く言えずにいた。

 

それをいいことに、その人は態度がでかくなり、さらに無愛想に。

僕も向かいの席に座っていて、めちゃくちゃ仕事がやり辛く、気分も悪かった。

 

それは僕がその会社に入って半年ほど立った時のことだ。

すぐ辞めることができず毎日、 嫌々起きて、電車にのり仕事へ

正直、その女社員が入ってきて僕はすぐに辞めたかった。

なぜなら、その人がオフィスにいると思うと仕事にいくのが億劫だったから。

 

仕事の日は毎朝起きるもの辛い。

電車で会社に向かうのも辛い。

 

とにかく、嫌々会社に行く日々が続いていた。

とはいえ、会社には人が少なく、インターンであった僕でも大きな役割を持っていたためなかなか辞めづらい。

 

それに営業部長にはめちゃくちゃお世話になったし。

ここで辞めたら営業部長にも迷惑がかかるなという思いがよぎり、辞めたかったけどなかなか辞めずにいた。

そんなある日、銭湯で涙が溢れる

しかし、そんなある日。

仕事が終わり、家の近くの銭湯に行き、体を洗い湯船に使っていると、自然と目に涙が溢れてきていた。

 

明日も会社か、と思うと涙が出てきた。

自分でも不思議なくらい涙がでた。

 

その時、これは辞めたほうがいい。そう思った。

社長へ辞めることを伝える。

銭湯で涙を流した次の日。

僕は社長に連絡し辞めたいことを伝えた。

 

すると、来月末までは居て欲しい。

そう言われた。

 

しかし、もう僕として限界だったため、今月で辞めたいと伝える。

すっぱり辞めさせてはくれず、何度か話あった。

 

そして、結果的にはその月末で辞められることになり

僕は一生、嫌々会社に行かなくてよくなった。

その後、自分でWEBメディアを立ち上げる

というもの、その後僕は自分でメディア事業をスタートする。

もともと、自分で起業したいって思いもあったし、インターンの経験から就職はリスク高いと思い、何とか逃れるためには起業しかないと思っていた。

 

というのも、どれだけ楽しく働けていても転職して来た1人によってその会社が崩れることがある。

1人違う人が入ってきただけで、人間関係がギクシャクしだし会社の空気も悪くなる。

 

これは他の会社に行こうが変わらない。

どの会社に行ったとしてそのリスクはある。

 

だから僕はそんなリスクがあるなら、自分で稼げたほうがいいと考え、そこから起業したわけだ。

もちろん、事業を始めてすぐはうまくいかなかったが、ちょっとずつ結果が出始めて今では収入的に同年代の10倍くらいはあると思う。

 

文系でそれまでサッカー一筋で育ってきた僕でも、個人で稼ぐことができている。

なので、もし今嫌々仕事に行っているようなのであれば、ちょっとずつでもいいのでそこから抜け出す方法を考えたほうが良い。

 

じゃないと結果的に心が病む。

僕が銭湯で涙を流した時、今思えばあればうつ病とかの1歩手前くらいだったと思う。

 

鬱になってまでやる仕事ってこの世にないので、それなら収入は減っても良いから自分で稼げたほうがいい。

そうすれば結果的に、収入がついてきて、精神的な自由も確保される。

仕事が趣味のように楽しい毎日

今、僕は仕事が楽しく暇があれば仕事してます。

というのも、やればやった分だけ結果がついてきますし。

 

自分が好きな人とだけ仕事できて、場所も、時間も制限されてないからです。

通勤も必要なければ、朝起きる時間や出勤時間も決まってません。

 

一緒に仕事をしたくない人がいる場合、断ればOKです。

とにかく、場所的にも時間的にも、人間関係的にもかなり自由な状態です。

 

そしてさらに、収入もついてくる。

今までは自分が働きたくない人と我慢して働き、満員電車によって出勤して毎月20万円とかしか収入がありませんでした。

 

でも今は、働く人も時間も場所も自分で決められます。

満員電車に乗ることもなければ、誰に強制されることもない。

 

それでいて収入は前の10倍とかになっているわけです。

そりゃ楽しいですよ。

 

好きな時に旅行行けたり、美味しいもの食べ行けたり、欲しいものが大体買えるし。

あの時、自分で稼ぐという選択をとって本当によかったなと思います。

 

もしあの時、我慢して会社を続けていたら完全に病んでいたと思います。

やはり、精神の健康はめちゃくちゃ重要ですね。

人生のうち7割を占める仕事を嫌々やってたらオワル。

1日のうち7時間とか8時間は仕事すると思います。

そうなると、人生の約7割くらいは仕事してるんですよ。

残業とかも含めて。

 

なので、もしその仕事を昔の僕のように嫌々やっているとしたら人生損すぎます。

人生の7割の時間が、我慢の時間になってしまうので。

 

昔の価値観では、仕事はつまらなくて当たり前。

我慢して当たり前とかありそうですが、今は違います。

 

どれだけ仕事の時間も充実させられて、私生活も楽しめるか?

それが僕の中では重要だと思います。

 

なのでもし、今嫌々仕事をしているようであれば、そこから抜け出す方法を考えるべきです。

選択肢はいくらもあります。

 

ただ、転職してもまた同じような環境になってしまうリスクがあるので、僕としておすすめは自分で稼ぐ力をつけることです。

そうすれば一気に選択肢が増えるので。

 

では今日は以上です!

僕が取り組んで、個人で稼ぐ力を付けた方法とかはLINEの方で情報提供しているので気になる人はそちらからご覧ください。

1 個のコメント

  • リキさん!
    ブログ読ませて頂きました!

    「どれだけ仕事の時間も充実させられて、私生活も楽しめるか?

    それが僕の中では重要だと思います。」

    インターンでの辛い経験が、
    今のリキさんの自由への情熱となったんですね!

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