起業に必要なスキルは特にない「思考力」だけで後は何もいらなかった話【経験談】

こんにちは、
大学在学中に起業したりきです。

僕は在学中に起業して
今はある程度形になって来ています。

月収で言うと40万のラインは突破しました。

そんな中、僕は起業したい人の相談とかにも乗ったりしますが
その時によく聞かれるのが

「起業するために何か必要なスキルってありますか?」

って質問です。

そう聞かれる度に
起業した時を考えてみるんですが、

僕って本当になんのスキルもなしで起業したんですよね。

でも、当時は
そう聞いてくる人たちと同じで
起業には何か特別なスキルとか経験が必要だと思ってたんです。

でも、
今考えてみるとスキルなんてつける暇があったら
とにかくスモールスタートでやってみるのが一番早いです。

今回は、
そんな話をして行きます。

あと、重要な部分として、

起業には基本的にスキルはいらないけど、
必要な「思考法」とか「思考力」はあります。

そのあたりを詳しく解説しますので
これから起業する予定の人はぜひ。

よく言われる起業に必要な2つのスキル(基本的にいらない)

起業に必要だと思われているスキルとして

  1. プログラミングスキル
  2. 会計スキル

があります。

結論を言うと、基本的には必要ありません。

プログラミンングスキル

僕が起業しようと思った時、
一番はじめに必要だろうなと思ったのがこのプログラミングスキルです。

必要だと思ってた理由は、世界的に有名な
「Facebookのマークザッカーバーグ」とか
「今はロケット事業とかしてるホリエモン」とかは

みんなプログラミングができていたから。

ネット上に便利なサービスを作り上げて
起業していました。

起業するとなると
ここへの憧れはありますよね。

プログラミングってなんかカッコいい感じもありますし。

ただ、プログラミングスキルは絶対条件ではありません。

もちろん、
あった方が選択肢は広がります。

あと、
アイデアも浮かびやすい。

でもメリットはそのくらい。

僕は当時、
プログラミングスキルが必要だと思ってたので
本を買って実際にコーディングをしてみたことがあります。

でも、プログラミングは別に起業に直結しません。

あった方が便利くらいのものです。

実際、
僕は今でもちょっと知識があるくらいで
コーディングとかは一切できません。笑

会計スキル

これもよく言われますよね〜。

でも必要ないです笑

もちろんあったら便利。
でも、会計スキルを身につける時間があるなら
とにかくスモールスタートがおすすめ。

ただ実は僕、プログラミングに続いて
この会計スキルも身につけようとしていました。

方法としては
簿記3級を受ける、と言う形。

実際、1ヶ月くらい勉強して
簿記3級は取得しました。

でも、悲しいくらい全く使い所がありません。笑

「あの1ヶ月の勉強と
試験前の追い込みはなんだったのか」

と思ってます。

なので、
これも基本的には必要ないと言う結論です。

スキルが必要な場合は後付けor外注でいい

まぁこれに尽きます。

スキルがなくても
どうにでもなるんですよね。

今はランサーズとかクラウドワークスとか
個人でも簡単に外注可能です。

作りたいアプリとかも
お金を出して外注すれば作れます。

もし用意できるお金がないのであれば
独学とかでアプリの作り方を勉強すればいい話。

「いや、さっきプログラミングとか必要ないって言ったじゃん」
と思われるかもしれませんが。

その時に本当に必要ならつけるべきです。

例えば
本当に作りたいアプリがあって、
でも外注するお金がない。

そうなったらプログラミングを勉強すればいいだけなんです。

つまり、後付け。

作りたいアプリとか
サービスがないのにも関わらず
起業って言ったらプログラミング。

みたいな感覚で
スキルをつけるのは時間と労力の無駄と言う話です。

なので、
このあたりは間違えないようにしてください。

つまり、
スキルは起業のための手段に過ぎず、
スキルをつけるのが目的になってはダメです。

ただ、ビジネスに必要な「思考力」は鍛えておくべき

起業には基本的にスキルが必要ない。

と言う話をしてきましたが、
必要なものもあります。

それが、「企業のための思考力」です。

思考力とは、

どうしたらうまくいくのか?
どうやってこの課題を解決するか?
もっとこうした方が効率がいいんじゃないか?
もっとこうした方が売上が伸びるんじゃないか?

などと考える力です。

スキルはなくてもいいですが、
この考える力(思考力)がないと
起業してもうまく行きません。

もしかして、
起業するまで辿りつかない可能性もあります。

これは経験から言えることで、
僕はスキルがないなりに
「どうしたらいいのか?」

と言うことを毎日ずーと考えていました。

例えば、

「プログラミングスキルがないけどアプリが作りたい、
でも、お金もないし、自分で勉強したら
半年くらいはかかっちゃいそうだな」

「じゃ、どうしよう?」

「そうだ、ランサーズで
学生エンジニアを探して、
作りたいアプリを伝えて、手伝ってもらえないかな?」

「学生なら、まだお金よりも
スキルとか経験を優先させたいはずだし、
一緒にメンバーに誘えばやってくれるかもしれない」

とか考えて。

それで実際、学生のエンジニアを探して
一緒にアプリを作ることになりました。

結果的にはアプリを作っても
うまく売れなかったんですが、
その一緒に作りあげたエンジニアとは今でも繋がっています。

こんな感じで、
できないなりに考える思考力はめっちゃ重要です。

今ある知識とか
経験とか人脈でどうにかできないのか?

その思考があれば
大抵の起業はできちゃいます。

具体的に必要な思考力とは?それがマーケティング

じゃ、具体的にどんな思考力が必要になるのか?

これはビジネスの基本的な話になりますが、
起業ってとこはビジネスを始めると言うことです。

ビジネスで重要なのが
利益を出すこと。

で、利益を出すためには
何か商品を売ると言う形が基本です。

シンプルな話
どの会社も商品を売って売上をあげています。

不動産屋さんなら家とか部屋を売って(貸して)売上をあげ、
Amazonも商品を売って売上をあげています。

料金を払ってもらう形とか
商品はその会社によってバラバラですが、
基本はこれ。

で、考えるべきなのが

  • 何を売るのか?
  • なぜ売るのか?
  • 誰に売るのか?
  • どうやって売るのか?

と言うことです。

これを考えるのが
マーケティングとも言われます。

起業で具体的に必要なスキルをあえてあげるとすれば
このマーケティングスキルです。

もちろん、
外注することも可能です。

でも、これはビジネスをしていく上で
確実にあった方が便利です。

なぜなら、どんなビジネスをするにも
マーケティングスキルは必要になるから。

では、どうやって起業に必要な思考力(マーケティング力)を鍛えるのか?

じゃ、具体的にどうやって
起業に必要な思考力を鍛えたらいいのか?

それは、
本を読みつつ実践。

これです。

マーケティングとか
思考法の本はいくらでもあります。

なので、
とりあえず10冊くらい買って読みましょう。

この時の10冊くらいっての結構大切で、

10冊くらい同じジャンルの本を読むと
内容が被ってる部分が確実にあります。

で、内容が被っていると言うことは
それだけ重要な部分になるということ。

それに、何回も同じような内容を目にすることで
自然と頭にも入ってきます。

頭に入ってきたら
次は落とし込み。

どうやって自分が始めようとしている
ビジネスに落とし込めるかを考えて行きます。

これで起業までのステップはOKです。

ただ、ほとんどの人は「落とし込み」ができない

本を読んだり、
セミナーに行ったりするのはいいことです。

知識も増えますし。

でも、
その知識を使って
自分のビジネスに落としこまないと
全く意味がありません。

知識は
頭の中にあるだけじゃ何にも役に立たないんです。

本とかは読んだあとは知識がついて
なんかわかった気になるんですが、
その段階まで。

抽象的な内容が多いので
ほとんどの人は、実際の落とし込みまでいけません。

なので、
本を読んでも実際に何をしたらいいのかわからない。

で、
気づいたら時間だけが立っています。

まさに過去の僕です。

もし、そんな不安を抱えていたり、
起業するために具体的にどんなことをしたらいいのか
わからない人は、僕に連絡をくれてもOKです。

メルマガでは
ビジネスの思考法とか
具体的な起業アイデアとかも紹介しているので
興味がある方は受け取ってみてください。

僕が月収40万をどのように達成したのかという話も
メルマガの中でしています。

これから起業する方には
かなり役立つ内容になっていると思います。

といことで今回は
終わりです。

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