最短6ヶ月。20代で脱サラし起業するための具体的方法を25歳の僕が紹介します。

どうも、りきです。

僕は大学在学中に起業して、現在25歳です。

 

サラリーマンを経験もしてなければ、就職活動も一度もしてません。

それでも、大学生の時に事業を始めて今では20代平均月収の8〜10倍くらいの収入があります。

 

自分で事業をやっているので、時間的にもかなり自由ですし、金銭的にも同年代よりは圧倒的に余裕があります。

で、そんな僕が今日は「20代で脱サラして起業するにはどうしたらいいのか?」ってことを解説していきます。

 

これは実際に僕が体験して、ある程度成功したのでその実体験ベースで解説できればと思います。

もし、これから起業を考えている場合はぜひ最後まで見てください。

僕は22歳の時にサラリーマンになるのを辞めた

僕が就活を辞めたのは22歳の時です。

当時ベンチャー企業でインターンしていたんですが、もう会社員として働くのは止めよう。

と思いました。

 

理由としては、会社員になると一緒に働く人、働く時間、働く場所を自分で選べないからです。

そうなると、自分がめちゃくちゃ苦手なタイプの人とも一緒に働くことになり、確実に幸福度が下がります。

 

それが原因で鬱になる人もいるでしょう。

そう考えたら、会社員として働くって結構リスクが高いなって思ったんです。

 

だから、22歳大学3年生の時にはサラリーマンにはならないと決めてました。

脱サラして起業するなら20代が一番

思うに、もし起業するなら20代が一番良いタイミングかなと。

っていうもの、スタートが早ければ早いほど取り返しがつくからです。

 

例えば僕が今事業で大失敗をして続けられなくなったとしても、正直今のスキルがあれば雇ってくれる会社って余裕で見つかります。

むしろ、自分で起業して売上を作ってきたスキルがあれば、月50万円払うからぜひ来て欲しいという会社もあるでしょう。

 

そう考えると、20代の起業ってまじでリスクがないんですよ。

もっと言えば、10代とかが良いですが。

 

とにかくスタートが早いことに越したことはありません。

それに20代は体力的にも精神的にもやはりタフですし。

 

子どもが生まれていなければ、失うものもありませんし。

別に結婚してても、最悪家賃3万円とかの部屋に引っ越してそこからやり直せば良い話ですし。

 

最悪のパターンを考えても、どうにでもなるんですよね。

だから起業は20代がベストです。

20代が起業するときにやりがちな失敗例3つ

これは僕が思う失敗例です。

周りで起業したいとか、起業するとか言っている20代を見ると大体がこの失敗例をやってしまってる。

 

だから、この記事を読んでくれている人には事前に知っておいてもらえればと思います。

ここで紹介する失敗例を避けるだけでも、勝率はグッと上がります。

 

というか、ここだけ避ければほぼ成功します。

では実際に紹介していきましょう。

好きなことだけする

まず1つ目。

好きなことで稼ぐっていう言葉に惑わされて、好きなことだけしかしない人。

 

これは確実に失敗します。

好きなことだけやって成功するのは、時間にも余裕があり、収入源が他にもあり金銭的に余裕がある人です。

 

金銭的に余裕がない人が、好きなことだけして起業しようとしても続きません。

結局は、あ〜やっぱり無理だ。ってなって終わるので、好きなことだけをするのはNG。

 

好きなことをするためにはまずは売上を上げる。

起業する時にとにかく大切なのが、まずは売上。

 

絶対に忘れないようにしてください。

儲かるか考えてない

儲かるか?って視点は絶対に重要です。

例えばホリエモンとかが書籍で、自分の趣味を極めろ。そうすれば収入なんて付いてくる。的なことを言ってますがあれはホリエモンの知識があってのことです。

 

何もない人が、趣味だけをやっていてもそこでマネタイズなんてできません。

なぜなら、マネタイズできる思考力やマーケティング力がないからです。

 

マーケティングとか収益化の方法がわかっていれば、趣味で稼ぐことは全然できますが、最初は無理です。

なので、まずは自分がこれからやることが儲かるのか?

 

そしてどのくらいの期間で、どのくらいの売上が上がるのか?

そこを中心として考える必要があります。

 

起業ってビジネスを始めるわけです。

ビジネスって継続できなければ、意味がありません。

 

じゃ、継続するために何が必要か?

それが売上であり、利益です。

 

なので、儲からないことをやっても続かないので最初からやめておきましょう。

大きく始める

店舗を出したり、借入れをしたり。

大きな資金を必要とすることはする必要がありません。

 

今ってSNSとかブログ使えば、いくらでも稼げます。

起業っていうと、大きく考えてしまいますがSNSのアカウントでフォロワーを増やしていけば月に100万円200万円の売上を作ることはできちゃいます。

 

なので、まずは小さくスタート。

いわゆる、スモールスタートってやつです。

 

僕が起業したのは大学生の時だったので、スモールスタートしか手段がありませんでした。

資金も人脈も経験もないわけだったので。

 

でも、その結果軌道に乗りここまで来れています。

なので20代の起業の成功要因はスモールスタートです。

じゃ僕がもう一度20代で起業するなら具体的に何する?

僕が起業する前に戻ったとしたら、何をするか?

その視点で、20代でこれから起業する人が具体的に何から始めるべきなのか。を考えて行こうと思います。

step1.まずはキャッシュポイントを作る

キャッシュポイントがない場合、貯金が尽きたらそこで終了します。

それだと呆気ないので、まずはキャッシュポイントを作りますね。

 

例えば、新しいアプリを作っている会社とか、ベンチャー企業とかを見ても必ずキャッシュポイントがあるんですよ。

その方が莫大な資金調達して経営している会社より安定しますし。ビジネスも継続させられます。

 

なので、僕が起業するとき一番先に取り組むのがキャッシュポイントを作ること。

つまり、売上が確実に上がる事業を構築しておくということです。

 

その例としてはいくつかあります。

僕の場合は現状で、このキャッシュポイントとなる事業から毎月100万〜200万円ほどの収益が上がっていて。

 

その収益を再投資して、他の事業を構築したりしているわけです

step2.その後に、やりたいことを実現させていく

キャッシュポイントがあれば、最低限の暮らしとか会社を守ることができます。

だからこそ、新しいチャレンジができるわけです。

 

僕が今後やりたいこととしては、リゾート事業だったり、スポーツチームを作ったりとかです。

他の事業からの売上が上がっていれば、これらは上手くいけばいいな、って感覚でスタートできるので気持ち的にも余裕がありますよね。

 

その余裕が結果的に、好循環を引き出します。

具体的にどうやって起業のキャッシュポイントを作るか?

まずはネットを絡めるべきです。

SNS、ブログ、Youtubeなど。

 

これらって無料で使えて、やればやっただけインプレッション(認知)を獲得できます。

これ普通に考えてやばくて。

 

昔ではあれば、認知を獲得するためには看板広告を出したり、テレビCMを売ったり、ビラを配ったり。

認知を獲得するためにはお金がかかります。

 

でも、今は無料でできてしまうわけです。

なので、まずは無料で認知を獲得する媒体を持っておきましょう。

 

あとは、そので獲得したフォロワーだったり読者さんが求めているものを提供すれば売上になります。

ちなみに、僕はこの方法で起業し月200万円ほどの収益を出してます。

 

かかった期間は6ヶ月とか。

月200万円の収益があれば、正直そのあとなんでも好きなことできます。

 

なので、ぜひまずは無料媒体を育てましょう。

それが起業の一歩になるので。

ではこの辺で!

 

より詳しいキャッシュポイントの作り方とかは僕のLINEで情報を流してます。

興味がある人はそちらもぜひ。

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